【4900号】▼伝道委員会▲ 開拓伝道援助金、申請額65%を支出

 第41総会期第1回伝道委員会が、3月11〜12日に教団会議室にて行われた。

 招集者の古屋治雄による開会礼拝の後、委員、総幹事および担当幹事が挨拶を交わした。

 委員会組織として、委員長に古屋治雄、書記に村上恵理也が選出された。その他の担当者は以下の通り。宣教委員会・小池正造、古屋。「こころの友」「信徒の友」編集委員・橋本いずみ、村上。農村伝道担当者・柴田もゆる、向井希夫。刑務所伝道担当・小池、古屋。伝道推進室派遣委員・鈴木義嗣。

 石田真一郎幹事より、業務報告及び会計報告、常議員会報告、諸災害救援対策委員会報告を受けた。また2019年度予算案を審議した。

 2018年度後期分貸出金申請については、いずれも申請通りに承認した(江戸川教会、松江教会)。

 2019年度開拓伝道援助金申請については、今回は申請額の65%の援助とした(勿来教会、荒川教会、草加教会、立川からしだね伝道所、鳴海教会、松江教会)。また担当者を定め、各教会・伝道所に問安を行うこととした。開拓伝道援助金の原資は、開拓伝道援助献金と創立記念日献金となる。この度、両献金額と繰り越し残額を鑑み、制度継続可能な範囲で最大限考慮したが、申請額の65%にとどまった。献金額の推移を見ながら、制度そのものの見直しを始める時期にあるとの認識を共有した。

 前期委員会報告及び申し送り事項を確認し、今期委員会の方針及び計画が話し合われた。

 今総会期に行う第12回農村伝道に関する協議会(2019年度開催)、教区伝道委員長会議(2020年度開催)についても候補地をあげて準備を始める。(村上恵理也報)

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