【4687号】「戒規適用申立書」受理、調査へ 第2~5回教師委員会

 

以下のように第25回教師委員会を開催した。

2回委員会(61517日、天城山荘にて)は教団新任教師オリエンテーションの前後に開催し、主にオリエンテーションの開催準備の内容を扱った。また、戒規の申立人についての信仰職制委員会からの答申の内容を確認し、答申に関して同委員会にさらに説明を求める(諮問)こととした。

3回委員会(713日、教団会議室にて)では、戒規の申立人に関する当委員会からの諮問に対する信仰職制委員会よりの答申を確認し、当委員会において定めている「教師の戒規適用に関する内規」を改定した。

4回委員会(916日、教団会議室)では、教師委員会宛てに届いた申立書等について検討し、その結果、「北村慈郎教師への戒規適用申立書」(申立人・小林貞夫)を受理し、「内規」に従って当委員会内に調査員会を組織して調査をすすめることとした。

5回委員会(106日、ハートンホテル西梅田小会議室にて)では、前回議事録承認の際に、重要な案件についてはもっと時間をかけて審議すべきではないか等の意見が出された。その後、当委員会担当幹事が道家紀一幹事に代わったこと、諸教会宛てに「神学校日(伝道献身者奨励日)献金」のお願いを発送したこと、「教師検定規則第4条改正(変更)」に関して、教師検定委員会と共に神学校代表者との懇談会を開催したこと、2009年度神学教育交付金を6校の神学校に、また2009年度神学校交付金を東京神学大学に送金したこと、2008年度神学校日献金を6校の神学校に配分したこと、教師継続教育研修費援助を申請のあった6名の教師に送金したこと等が報告された。

審議事項としては、第3回常議員会(101920日)に向けての当委員会報告内容の検討、予算決算委員会からの牧会者共同研修基金および神学生奨学金基金の取り扱いについての問い合わせに対する回答の検討、教師に関する諸課題についての意見交換等を行った。

また、105日に同志社大学神学部と関西学院大学神学部を問安した。これは、当委員会が教団と各関係神学校とのパイプ役を担うことが大切な役割であることから、一総会期に一度実施しているもので、神学校を実際に訪問し、それぞれの神学教育の現状や神学生の動向等について直接聞き、懇談の時間をもつことができ、大変有意義であった。

なお、この度の問安では、教師検定規則第4条改正(変更)の案件があることから、教師検定委員会より倉橋康夫委員長および東野尚志書記も同席し、教師検定委員会での検討内容の説明も行った。

今後、11月中に関東地域の4校の神学校を問安する予定である。

(雲然俊美報)

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