【4685号】この秋、3名の宣教師が働きを開始 第2回宣教師人事委員会

 

去る910日(木)、教団B会議室で、第2回宣教師人事委員会が開催された。

報告事項として、世界宣教委員会のもとにある各委員会の報告、事務局訪問者との面談報告等がなされた。

主な協議事項として、北米及びその他の地域からの宣教師受け入れの承認、任期延長等、受け入れ宣教師に関する人事事項を取り扱った。

この秋から新しく3名の宣教師が働きを始められた。この方々の背後に、どれほど多くの信仰者たちの祈りと支えがあるかを思う時、主のみ業に大きな畏れと感動を覚えざるを得ない。

これから2年、3年といった時間が、これらの宣教師一人ひとりにとって豊かな恵みの時となるように心から祈る。

また、神から委ねられた賜物を捧げて仕える宣教師の働きを通して、受け入れる側の伝道の場、また教育の場が、あふれる主の祝福を味わうことができるために、共に祈りをもって仕えていきたいと願うものである。

宣教師を送り出す派遣元の教団、諸教会もそれぞれが困難な課題を抱えている。

特に世界的経済不況の下、これまで以上に厳しい状況の中で宣教師が派遣されてきており、そのために任地変更を余儀なくされるケースも生じている。

我々受け入れ側の姿勢や、対応のあり様が、今、改めて問われていると言える。

福音伝道のための熱い祈りと捧げものによって送り出されてくる宣教師を、主に遣わされた「器」として受け入れ、その働きを喜んで支える体制をさらに整えていきたいものである。

81名の教団受け入れ宣教師(91日現在)とその派遣元、派遣先のために、主の助けと導きをお祈り頂きたい。

(岡村恒報)

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