【4685号】日本での活動が円滑にいくように 第2回宣教師支援委員会

 

36総会期第2回宣教師支援委員会が、99日(水)14時~17時、教団会議室において開催された。出席者は、今橋朗委員長(日本聖書神学校)・杉森耀子(小田原十字町教会)・永嶺雄三(女子学院)の各委員、事務局の石丸泰樹幹事。

宣教師支援委員会は教会やキリスト教主義学校に働く宣教師の個人的問題を受け止め、側面からサポートし、日本での活動が円滑にいくように支援することを使命としており、本委員会が担当している次の4項目を中心に協議をおこなった。

①新任宣教師オリエンテーション

今年は関東に赴任する宣教師が多いため、新任6名に対して、11月に東京にて行うこととした。

②宣教師会議

1回開催され、宣教師親睦と情報交換、コミュニティ形成のよい機会となっている。

来年は325日(木)~27日(土)を候補として会場を選定することにした。運営については45名の宣教師での企画委員会を組成し、そこでテーマなどを議論願うことにした。 昨年度も担当のブラウネル宣教師に企画委員会の立ち上げを依頼することとした。

③宣教師支援

日常的な様々な状況に対応して、必要な支援を行うガイドラインとしての「宣教師受け入れへの手引き」を2008年度から発行している。

2009年はその内容を一部加除修正して、差換え部分のみ昨年度の配布先に発送することにした。

《新たに宣教師派遣を希望、もしくは検討する学園からの要請があれば2009年度版を送付いたします。》

④印刷物の発行

今年度の「ミショナリー・ブルテン」ならびに、「ミショナリー・ディレクトリー」は、宣教師ら約100名に9月末に発送することにした。

その他の協議事項としては、現在欠員中の宣教師委員1名について、当委員会より候補者の推薦を行うことにした。また、事務局から提出された2008年度会計報告は原案通り承認された。

(永嶺雄三報)

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