【4670号】隠退教師を支える運動

中部教区愛知東地区 推進座談会報告

二月十五日(日)午後、岡崎教会を会場に中部教区愛知東地区推進座談会が開催されました。
この会の開催について杉本誠地区会長(西尾教会牧師)に相談しましたところ快く引き受けてくださり、地区の集会などで諸教会・伝道所の出席が薦められました。また岡崎教会は会場を快く提供してくださいました。地区の配慮に支えられ、開催することができたことを、心より感謝いたします。
参加教会六教会。参加者数は二三名(推進委員二名を含む)でした。
讃美歌21五〇五を賛美、聖書テモテ一2章1~3節を朗読、大杉弘委員長が開会のお祈りを捧げました。
大杉委員長は、挨拶と「支える運動」の原点とこれまでの歩み、そして現在の運動方針等を説明、質疑応答へと進みました。
話し合われたことは概ね次のようなことでした。
既に参加している教会からは、①この献金が隠退された先生方に直接届けられると思って献げてきた。②始めた当初は〇円だったが年々増えている。③担当者として指名された時は、自分にできるかと心配しながら引き受けたが、今は楽しく奉仕している。一人ひとりに声をかけることが大切、などといった発言があり、とても励 まされました。
未参加の教会から、①一口百円と言うと百円でいいと思ってしまうのではないか、②地区ごとの座談会もいいが各個教会を巡回することも良いのでは、③この運動の必要金額は、基金化は出来ないのか、④教区ごとの謝恩日献金と百円献金の割合は、といったような発言があり、これを受けて、応答させて頂きました。二〇〇八年 度計画額を見て、広報費・業務費に無駄があるのではないか、との厳しい質問があり、『「支える運動」三〇年誌』発行費用を計上していること、目下編纂作業に努力していることを回答し、理解を求めました。
杉本地区会長によって、感想と閉会祈祷がなされ、感謝のうちに推進座談会を終えました。
(須田静代報)

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