【4661号】ベスト・パートナー

 一〇月十三日(月)大阪女学院チャペルで在日大韓基督教会の宣教一〇〇周年記念大会が開催された。一世紀にわたる尊い宣教の闘いに心からなる敬意を表し、主の祝福が在日大韓基督教会(KCCJ)の二世紀目の歩みのうえに、豊かに注がれるよう心から祈ってやまない。 KCCJの歩みは信徒による伝道から始まった。金貞植長老らが中心となり教会創設を決意、翌年要請に基き来日した韓錫晋牧師によって本格的教会形成が展開されていった。 この一〇〇年に至るまで日本基督教団がKCCJに大きな重荷を負わせたことがあった。宗教団体法により教団成立時に第一部にKCCJを統合した。吸収に近い統合であった。 その後も国家に協力するかたちでKCCJが迫害されるのを黙認するような事態があった。 差別や偏見にさらされたKCCJの兄弟と共に闘えなかった。 にも拘らず戦後、KCCJは教団の罪を許し、大いなる愛を示し交わりを重ねることとした。 私たち教団にとってKCCJがベスト・パートナーとして共に歩むことを得させてくれていることを思うと、悔改めと感謝なしにKCCJの一〇〇周年を迎えることができない。 各教区総会でも訴えたことだが一〇〇周年記念献金に応じて、私たちの思いをかたちであらわしたい。一層の協力を、祈りとともになそうではないか。(教団総会議長 山北宣久)

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