【4860・61号】▼世界宣教委員会▲人事6件を可決・承認

 40総会期第1回世界宣教委員会が、2月27日〜28日、山梨・糸柳を会場に開催された。

 本総会期の組織・委員は、次の通りである。委員長・秋山徹、書記・西之園路子、近藤誠、朴憲郁、ウェイン・ジャンセン、長沢道子、小海光。

 今回は1泊2日の日程で、初日は夜10時過ぎまで報告・協議を重ねた。本総会期の世界宣教委員会は、世界宣教の戦略策定、神学ガイドライン作成、歴史認識共有を目標に掲げている。

 「世界宣教の日」献金総額見込みが当初予算より少ないため、収支共に補正予算を組んだ。この献金が浸透していくための対策を今後考える。

 また次年度の支出項目に、「語学研修」、「北米西海岸リトリート」を新たに設けた。現地宣教師のニーズを確認しつつ、教団から北米西海岸に遣わされている宣教師たちが一堂に会し共に宣教について協議・研鑽する機会を持てたらと考えている。

 宣教師人事に関して、以下のことを可決または承認した。

 長尾有起宣教師(韓国基督教長老会ソウル第一教会)任地変更および任期延長。秋葉睦子宣教師(ベルリン日本語教会)の任期延長。林田義行宣教師(高雄日本語教会)退任。西川晃充宣教師(ユニオン日本語教会)2017年3月末をもって任期満了。川上寧宣教師・川上真咲宣教師(ベルギー・ブリュッセル日本語教会)ようやくビザがおり、渡欧準備中。川合望宣教師(パイン合同メソジスト教会)未だビザが取得できず、1月13日よりヨーロッパ研修に派遣。

 ビザ申請から取得まで1年あるいはそれ以上かかるケースも増えつつある。その待機期間の宣教師たちを支えるための対応が必要とされる。(西之園路子報)

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