【4856号】▼教育委員会▲応援セット」選定経緯を明確に記録

 40総会期第1回目の教育委員会が、2月6日から7日にかけて教団会議室にて行われた。委員の構成は、具志堅篤委員長、望月麻生書記、荒井偉作、筧伸子、ジョナサン・マッカーリー、野口幸生、横山ゆずり。

 委員会では、今総会期の委員会組織について諮った後、「教会学校応援セット」への応募に対する審査がなされ、贈呈する教会を決定した(大和、旭東、京都上賀茂)。その際、教会学校の活動は教会の経常会計の大小では計りきれない部分があること、応募の理由や教会学校の事情を深く汲み取るだけでなく、選定の経緯なども明確に記録していくことが確認された。

 また、2017年9月に開催予定の教区青年担当者会、2018年1月に開催予定の教区教育担当者会について、日程と場所の候補が挙げられた。特に教区青年担当者会については、出席者を担当者だけでなく幅広い枠で捉えたいという意見が交わされ、今後の検討課題とした。

 2016年度のキリスト教教育主事認定試験についての報告がなされ、今年度は志願者がないことが確認された。

 2017年度は宗教改革500周年に合わせて幾つかの特別なプログラムが企画されている。8月に軽井沢で行われる教会中高生大会、7月後半から8月前半に行われる日独ユースミッション、そして台湾基督長老教会との青年交流プログラムについてもそれぞれ報告がなされた。

 教育委員会はその他にも「教師の友」の年間プログラム作成や全国教会幼稚園連絡会など、多岐にわたる実務委員会である。委員同士が互いの働きを助け合い、それぞれが主の御用に誠実に向き合っていくことが閉会祈祷の中で祈られた。(望月麻生報)

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