【4854号】▼救援対策本部会議▲16年度下半期決算見通しを確認

 11月29日、40総会期教団救援対策本部第1回(通算第51回)会議を、教団会議室にて開催した。

 まず、10月31日現在で、国内募金が10億2705万1046円、海外からの献金が4億811万2041円となっていることが報告された。

 続いて、救援対策室および担当幹事より、会堂・牧師館等貸付金返済状況(前月末と変わらず)、エマオ仙台・石巻会計監査実施(服部能幸教団監査委員による)、被災地支援演奏会および被災教会貸付金返済支援チャリティコンサート実施・計画、台湾基督長老教会(PCT)派遣ボランティアワーカーとエマオ仙台・石巻スタッフとのリトリート開催(台北・崇光女中ほかにて。石橋秀雄本部長が一部参加)等の報告のほか、教団救援対策本部会計報告がなされた。

 被災教区報告として、奥羽教区からは江刺教会新会堂献堂式開催、教区内被災教会支援会計等が報告された。東北教区からは東北教区放射能問題支援対策室「いずみ」による甲状腺検査実施、「いずみ」報告会実施等の報告の他、教区教会救援特別会計報告がなされた。関東教区からは教区内被災教会の教団貸付金返済状況の報告がなされた。

 また、国際青年会議に向けての関東・関西合同運営委員会開催、および、教団救援対策事業全記録刊行委員会開催の報告がなされた。

 審議事項においては、2016年度下半期の本部会計決算見通しについて確認したほか、今後の諸支援の承認(エマオ仙台・石巻人件費折半、「いずみ」人件費折半、神奈川教区「リフレッシュキャンプ」支援など)、釜石市社協主催「3・11からを考える釜石フォーラム」後援承認、ハートフル釜石クリスマス会開催計画(本部委員が一部参加)等を扱った。

 その他、教団救援対策本部活動終了後の対応について協議した。(雲然俊美報)

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