【4852 ・53号】▼伝道資金小委員会▲17年度、14教区が申請

 第6回委員会は10月14日教団会議室にて開催された。主な内容は以下の通りである。

 ⑴15年度伝道資金報告取扱いに関する件 各教区からの伝道資金および伝道方策交付金の報告を確認した。実施に至らない計画の援助は全額返金とし実施されたが、1万円以上の誤差があった場合については返金することとした。伝道資金該当者が未受洗者陪餐を行っていることが明らかになった場合は教区議長に委員長が運用指針の遵守を求めることとした。提出する報告書には教会名を明記し、教区総会報告に準ずる内容で報告を願うこととした。

 ⑵16年度伝道資金運用状況確認に関する件 負担金5660万円中30・3%相当の1719万4千円が納入されていること、交付金2575万4千円が送金済みであることを確認した。

 ⑶17年度伝道資金運用の確認に関する件 伝道交付金総計4525万6千円、教区伝道方策交付金1131万4千円、総合計5675万円であることを確認した。

 ⑷17年度伝道資金申請の審議および取扱いに関する件 沖縄、九州、大阪の各教区からは未申請であった。14教区からの申請となった。申請総額は5575万3千円であった。教区伝道方策交付金の申請額が555万7千円であった西東京教区に他教区を支える役割を担ってもらいたいことを願い、当該教区と相談し申請額が2百万円減額された。

 また、教区伝道方策交付金申請総額については規則第7条に、教区の伝道方策交付金は負担金総額の5分の1および指定献金をもって充てることとされている。今回は負担金総額の5分の1を越えたので、不足分の36万円については15年度の交付金残額を充てることとした。以上により、申請総額を5375万3千円として承認した。
(高橋和人報)

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