【4839・40号】▼宣教委員会▲ 宣教方策会議の反省と評価

 第4回宣教委員会は、宣教方策会議が行われた後、3月8〜9日にかけて、富士見町教会を会場に開かれた。

 宣教委員会のもとにある常設専門委員会、自主活動団体、「障がい」を考える小委員会の報告などを受けた後、宣教方策会議の振り返りを行った(内容は宣教方策会議の報告記事、および後に配布される報告書参照)。

 「日本基督教団は伝道をどう進めて行くか」という主題のもと、4名の発題者、1名の講演者を与えられたが、バランスの取れた人選、またそれぞれの話を聞くことができた。「今後の日本基督教団で伝道に思いを馳せるとき、ふまえておくべき内容となったと言える」。「具体的宣教方策が形作られるには至らなかったが、これをどう受け止めて行くかが課題である」などの意見が出た。その他、不参加の教区や神学校があったのは残念であったことも委員会として共有した。

 「牧会者とその家族のための相談室」設置について、第38総会期より準備がなされ常議員会へ提案されたが、差し戻されてしまっている。前総会期に人材や財的裏付けも含めて、具体的な内容がまとめられてきたことを共有し、今総会期中に常議員会に提案することを確認した。次回委員会にて詳細を詰めることとした。

 また日本基督教団が宣教協約を結んでいるRCA(アメリカ改革派教会)より、牧師のメンタルケアについての協力ができないだろうかとの提案があったことが報告された。牧師のメンタルトレーニングに用いられる小冊子の紹介がなされ、RCAより小冊子の著者を招き、理解を深めつつまた積極的に用いたいと確認された。

 その他、認定こども園をめぐる問題を宣教委員会が担っていくことも確認した。情報が錯綜し現場が混乱する中、教団として正しい情報を発信する役割を担っていきたいと考えている。(清藤 淳報)

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