【4825・26号】今、離島の教会が燃えています!

 伝道資金のこと、分からなかったけど、分かりました! 今、離島の教会が燃えています」と5月24日突然、八丈島教会一之木幸男牧師から電話。5月19日~20日まで「東京教区伊豆諸島連合修養会」の様子を話してくれました。

 修養会のテーマは「三宅島に生きておられる神」、三宅島を会場に開催されました。今年は特に東京教区が教団伝道資金に「50万円を申請」、この資金で四国教区、西中国教区、関東教区、沖縄教区などの離島の教会が招待されて修養会が持たれました。三宅島伝道所の信徒は実質1名、この教会で昨年のクリスマスに2名の受洗者が与えられました。この受洗者の「必死にキリストにすがって生きています」との証しが参加者の心に響き大きな感動を与えました。

 一之木牧師は「よそ者で」「牧師」だから島の方々が信用して相談に教会に来てくれる、と聞きました。自殺が多い島で、一之木牧師は町の自殺防止対策の責任者として用いられているとのことでした。

 芸術の島で有名な、香川直島伝道所に人が集まりやすい会堂を建てようと香川分区で計画されているとのこと。「島に生きておられる神を信じ、その島にしかできない伝道ビジョンを立てて伝道しようと今、離島の教会が燃えています」との嬉しい電話でした。

 日本で伝道が最も困難な地域と言われる離島の教会が「伝道に燃えたら」、教団に与える影響は計り知れないと大きな希望を持ちました。(教団総会議長 石橋秀雄)

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