【4816号】▼教団将来構想検討委員会▲ 10年先の教団のグランドデザインを

 教団将来構想検討委員会は、1月26日に教団会議室において第1回委員会を開催した。招集者である佐々木美知夫副議長は、ヨエル書3章1〜5節を朗読し祈祷をしたのち、ただちに組織会を宣言した。意見交換を経て、委員長に佐々木副議長を、書記に井田昌之常議員を選出した。委員構成は、常議員会で定められた北紀吉常議員、岡本知之常議員、望月克仁常議員と上記2名を合わせた計5名。

 この委員会に与えられた使命は、⑴日本基督教団のこれまでの歩みを振り返り、これからのあるべき姿を描き出すために必要な資料の調査、整理に関する事項、⑵伝道推進のために必要な教団組織及び制度の整備に関する事項、⑶日本伝道推進のために日本基督教団のはたすべき使命ならびに、他教団・キリスト教関係諸団体との関係に関する事項、の3つについて、それぞれ提言をまとめ常議員会に提出することとされている。

 これらの課題は、どれをとっても教団の将来を大きく左右する大きな課題であり、将来の教団がその使命を果たすことができるように、その準備の提言をすることだと各委員は共通認識をもった。

 委員長は、議事進行にあたって、まず自由討論をすることの重要性を説き、委員会をリードし、活発な意見交換がおこなわれた。10年以上先の教団のあり方に関するグランドデザイン作成を開始すること、それに必要な教団組織および制度を整備すること、それに必要な短期的、中期的な課題を導き出し、実際的な整備へ踏み出すこと、これらを中心に提言をまとめることなどが討論された。これらが総人口減少と高齢化の時代に、重要な役割となることを各委員は認識し、具体的な提言の議論へと進めることを想定した。岡本知之常議員の閉会祈祷をもって会を終了した。(井田昌之報)

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