【4796号】▼部落解放運営委員会▲ ワルドー派よりEMSに託された献金を受領

 2月3日〜4日、東京西早稲田の日本基督教団会議室において今総会期第3回部落解放センター運営委員会が開催された。出席者は22名。東海教区、沖縄教区以外の全教区が出席した。東海教区から問いかけについては、返答したことが報告された。

 各報告、各教区報告など様々な取り組みについての報告、会計中間決算報告、補正予算、次年度予算の承認などが行われ、各議案について時間をかけて審議がなされた。

 新しい機関誌『よき日のために』が発行されたこと、次号の編集作業中であることが報告された。新しい機関誌に期待したい。

 九州教区キャラバンが多くの方々の協力によって無事に完走し、最後の実行委員会が開催されたことが報告された。現在、報告書を作製中。

 少数者の権利を守る活動のためにと、イタリアのワルドー派からドイツEMSに託された多額の献金を部落解放センターが受けることとなった。東谷誠委員長から感謝が述べられ、今年9月までに映画『SAYAMA』の上映など、様々な活動を進めていくこととなった。なおこの献金を用いてのプログラムのためにアルバイトを雇うこととなった。

 部落解放センターと沖縄在住の有志の方々とで部落解放沖縄キャラバンを計画することとなった。今運営委員会に石川教会の宇佐見節子教師が陪席して現地の報告を受け、具体的に計画を進めるために準備することとなった。

 東海教区通信144号の『第24回人間大学』の記事については、継続して取り組むこととなった。

 改訂『宣教基礎理論』について、手続きや内容について厳しい意見が寄せられた。活動委員会で検討することとなった。

 今年6月に『部落解放全国活動者会議イン会津』が開催される。今委員会での準備についての報告があったが、祈りつつ全国から参集して実り豊かな集会となることを願っている。

 次回委員会は全国活動者会議のあと6月11日~12日、若松栄町教会で開催の予定。(多田玲一報)

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