【4791号】『SAYAMA ~みえない手錠をはずすまで~』 上映会を全国の教会・伝道所で開催しませんか?

 石川一雄さんは、どう考えても無実です。しかし今も“殺人犯”という罪は晴れていません。そして事件発生から50年が過ぎました。とても悲しく、残念に思います。「部落差別にもとづく冤罪」など、決してあってはならないことがおこりました。そんな中にあっても一歩ずつ自分の人生を生き、あきらめないで妻・早智子さんと暮らしている姿が映り、感動をおぼえます。今年の1月2日、石川さん夫妻は朝10時に大阪釜ヶ崎の三角公園に来られ、大勢の人の前で、支援してくださる方への感謝と「再審」の訴えを力強く話されました。もう1月2日から活動している石川さんを見、聞き、感動を覚えました。また、多くの人の証拠開示要請により、ようやく50年近く経って検察庁は証拠開示を行ってきました。そのことにより弁護団は裁判所に無実を明らかにする新証拠を提出しました。そのようなことを考えますと、いよいよ大詰めを迎えた感がします。

 センター一同は「今がふんばり時」と考え「狭山冤罪事件」再審要求運動の一つとして、全国の教会・伝道所で、映画『SAYAMA』の上映運動を展開しようと考えました。見られた多くの方から「感動をおぼえた、応援したい」という声がよせられています。ぜひ見ていただいて、感じた思いを伝えてください。

 貸出し期間は9月末までです。貸出し費用は無料です。詳しい案内はセンターホームページをご覧ください(申込用紙もホームページに添付しています)。

日本基督教団部落解放センター 運営委員長 東谷誠

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