【4575号】多岐にわたり実務に取り組む 教育委員会

二月一七日、第34総会期第一回教育委員会が教団会議室において開催された。今期の委員は岸憲秀(招集者)、池上信也、加藤誠、久世そらち、真壁巌、宮田登喜子、石丸泰樹(CoC関係学校推薦、ただし三月まで)の七名である。
まず委員会の組織がなされ、委員長に岸憲秀、書記に加藤誠が選出された。続いて前委員会からの申し送り事項が確認された。今期は半数以上が新しく選出された委員ということもあり、委員会の活動についての説明を勝山健一郎担当幹事より受けた。教育委員会の活動は実務委員会の要素が強く、その働きは『教師の友』の教会教育プログラム作成、キリスト教教育主事に関する事項、教区担当者会の開催、クリスマス献金依頼など多岐にわたり、各委員が複数の実務を担当する必要があることを確認した。
昼食後協議に入り、実務担当者を選任した。また委員会から関係団体、委員会に派遣される委員を選任した。
次に二〇〇五年三月八日に行われるキリスト教教育主事認定試験問題を原案通り承認した後、当日の試験と面接についての打ち合わせを行った。総会期に一度開催してきた公開教育セミナーについては、当初の開催目的が委員の研修であったことが確認され、今委員会では同じく二年に一度開催されてきた教区担当者会に力を入れる方向で話し合われた。クリスマス献金に関しては、過去の献金先についての報告を事務局から受け、今委員会においてもより一層丁寧な取り扱いがなされるべきことが検討された。経費削減の理由で関係を見直さなくてはならない活動もあげられたが、次回委員会で協議することとなった。    (加藤誠報)

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