【4576号】宣教方策会議開催で一致 障害者差別問題小委員会委員選出 宣教委員会

第34総会期第一回宣教委員会が三月八~九日、教団会議室にて開催された。開会礼拝を知花正勝委員が担当し、マタイ福音書第十五章三二~三九節の群衆を憐れまれる主の姿を朗読し、「与えられる豊かさを受け継ぎ、奇跡を信じて歩み、この方によって支えられ、救われた者として仕え、神が私たちの教団を祝福してくださるように」と説いた。
組織会では、互選により委員長に岩﨑隆氏(六ッ川)、書記に藤田義哉氏(玉川平安)が選任された。
前期委員会からの申し送り事項を上田博子担当幹事が報告し、常設専門委員会等の報告が行われた後に協議に入った。
協議の主要事項は、宣教委員会の活動について、特に前総会期に開催できなかった宣教方策会議の件である。これは前総会期委員会で、宣教理解を巡って異なる認識のまま慣行的に開催することは開催主体として無責任な結果を生むことになるとの共通理解から開催を見送っていた。しかし可能な限り未調整部分を整理し、開催に向けての糸口を探る議論を継続し、学びを重ねてきた。今期委員会は、この流れの上で、何らかの実りを結ぶべく、開催する方向で一致し、準備に入ることを確認した。
自主活動団体認定申請について、「日本キリスト教保育所同盟」ならびに「日本基督教団全国教会幼稚園連絡会」の二団体から認定申請が出されていた。この承認に向けて教区との関係および位置づけに関して、更に確認と精査をしてゆくこととした。全国教会婦人会連合は教団交付金がゼロとなったことを、宣教委員会としても見守ってゆくこととした。
障害者差別問題小委員会について、招集者は柴田もゆる委員を抽選により選出した。また委員は、藤崎義宣、長尾邦弘、鈴木恭子、田中文宏、多田裕志、堀眞知子の各氏を選任した。尚、本小委員会の担当幹事の勝山健一郎氏に財政状況を明確にするよう要請することを申し合わせた。今後も小委員会の活動について協議してゆくことを確認した。
聖書注解書刊行については(清算処理)、第33総会期第五回常議員会決議に基づき、対処することを確認した。    (藤田義哉報)

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