【4577・78号】神学校とともに

卒業式のシーズンも終え、新しい伝道者が各地に遣わされていった。送り出した教会、迎える教会の恵みともども卒業生の健闘を主にあって祈りつづけたい。
今年から一つの教団立神学校、五つの認可神学校に教団三役、幹事らが教団代表として卒業式参列を申し出て、みなお迎えいただいた。「なにを今頃」と言われそうだがそれすらも出来ていなかった。ということは、ようやくそこまで教団も本来あるべき姿に戻りつつあると言えなくもない。
私は農村伝道神学校と東京神学大学の卒業式に出席することができた。各々の特徴があって、歴史的経過と共に味わい深さを感じさせられたものである。
特に東神大機動隊導入、35年目当日にあっての卒業式に、教団総会議長が「励ましの辞」を述べさせていただいたことは感慨深さと同時に、今後の東神大と教団の関係正常化への決意を与えられた。
農村伝道神学校の経済的苦労の一端をも知らされ、いろいろな面で認識を新たにさせられた。
さらに卒業式の説教者であられた山里勝一沖縄教区総会議長にお目にかかれたことも感謝であった。
教団にとって神学校の存在は生命線であるが、関係を生きたものとするためには多くのことを実践に移さねばならない。
こうした機会ある毎の訪問は今後も継続し、良き積み重ねをなすよすがとしたいと痛感させられた次第である。
(教団総会議長 山北宣久)

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