【4579号】教師検定試験の一会場化検討 教師検定委員会

第34総会期の第一回教師検定委員会が、四月四日(月)~四月五日(火)、教団会議室で委員七名全員が出席して行われた。二〇〇五年春季教師検定試験は、準備の都合上から前総会期の委員会が担当してきた。従って、今回が新委員による最初の委員会となった。
最初に各委員が自己紹介をし、竹前総幹事の代理として愛澤幹事が挨拶した。今期は、前期より継続の委員四名と、新たに委員となった三名の計七名で構成される。互選により委員長には菅原力委員を、書記には、小堀康彦委員を選出した。
まず、教規と教師検定規則等に基づき、当委員会の任務について確認した。委員会の性格をふまえ、実務についての基本的な共通理解を持つための話し合いがなされた。
また、前委員会からの申し送り事項を確認し、これらの検討を行った。特に、試験会場を一会場にすること(ただし、春季と秋季は同一地域ではなく)については、危機管理等を考慮し早い時期に実現できるように積極的に検討していくことが確認された。前委員会では、試験期間に台風が接近し、委員が会場移動することが出来ないことが危惧されて二班に分かれて移動するということもあった。幸い試験を行うことは出来たが、危機管理という課題を与えられてきた。このことは長い間当委員会内で検討課題とされてきたことであるが、今後は常議員会に諮りつつ、具体的な検討に入って行きたい。
次いで当委員会の今期の方針について検討し、決定された。基本的には、「主の召命に応えて教会に仕え日本基督教団の宣教を担う教師を送り出すために、教憲教規に基づき、教師検定規則に則って教師検定試験を実施する」ということである。教憲第九条の検討については、そのための作業委員会が組織されて活動している現段階では、当委員会としてはその議論を見守ることとした。
二〇〇五年秋季教師検定試験準備として、各科目の担当を決め、更に試験日程や提出物の課題などを決めた。当委員会に課せられている責務の重大さを思い、祈りをもって閉会した。
(小堀康彦報)

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