【4588号】試験一会場化を準備 第二回教師検定委員会

第34総会期第二回教師検定委員会が八月二二〜二三日、教団小会議室で委員六名の出席で行われた。
最初に病気で欠席した委員について、本人よりの辞意が表されていることの報告が委員長よりなされた。委員会としてはこれを受理し、実務委員会としての性格上、委員の補充を早急に三役に要請することを可決した。
次いで、二〇〇五年秋季教師検定試験の準備を行なった。補教師受験志願者三八名と正教師受験志願者七二名の受験資格が確認された。その際、二名の教師検定規則第十条の適用の申請に対して、これを承認した。また、受験コースの決定と科目認定を、申請された五名に対して行った。
その他、提出物の採点結果の確認、学科試験問題の決定、学科試験当日の責任分担、試験日程、時間割、全体会と面接の持ち方を協議し、決定した。一名の受験者からのパソコン使用及び時間延長の申請に対しても協議し、これを承認した。
受験費用援助の申請が一五名の受験者から出されており、これを検討し、決定した。
兵庫教区より出されているいくつかの質問について協議し、回答を作成した。また、以前他教派にて按手を受け今回補教師試験を受験する予定の志願者についての質問について協議し、委員会としての回答を作成した。
補教師で宣教師として海外で働いている教師の正教師試験受験について、どのように取り扱うことがよいのかを信仰職制委員会に諮問することが可決された。
一名の他教派からの正教師転入については、課題論文の他に教憲教規の学科試験を課することが可決された。
前委員会から引継いでいる試験会場を一会場で行うことについて今回も協議した。委員会としては、危機管理、経費の節減、事務の簡素化などから早急にその方向で行えるように、具体的には各教区総会議長の意見を求めるなどして準備することとした。
今回も多くの受験志願者が与えられていることを感謝する。
さらに献身者が加えられるとともに、教団の教師制度が主のみ心にかなって整えられるようにと祈りつつ、歩んでまいりたい。
(小堀康彦報)

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