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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4604号】「隠退教師を支える運動」 推進委員会開催

2006年6月10日

二〇〇六年四月一九日(水)教団会議室において、第34総会期第二回「隠退教師を支える運動」推進委員会を開催した。
教団常議員会で推薦された委員七名(通称常任推進委員)、年金局理事長小林貞夫・同業務室長青地恵・事務局黒沢咲子が陪席して出席者は一〇名。
高橋豊の祈祷を以って開会した。
二〇〇五年度の事業報告および会計決算報告を受け承認した。
二〇〇五年度には八〇三の教会より金六九、五五四、四三五円、そして三六の個人、団体より四一六、八〇〇円、合計六九、九七一、二三五円也の献金をいただきました。その結果教団年金局に年金協力金として四、六〇〇万円、謝恩制度の原資として二〇〇万円、すべての隠退教師とご遺族九〇二名の方々に各二万円をクリスマス祝金としてお贈りし、教団退職年金制度が出来る前に隠退された教師とご遺族一二名の方々に謝恩一時金として各七万円をお贈りすることが出来た等の報告をして、感謝の内に二〇〇五年度を締めくくることが出来た。
その後この運動の目的を理解して各教会からささげて頂く二〇〇六年度の献金目標額を六、九〇〇万円と定め、各項目の計画額を原案通りに計上して決定した。
推進活動としては、来る六月二七日(火)~二八日(水)の二日間各教区から推薦された委員による全教区推進委員会(東京五支区を含む)を開催することを決め、更に各教区・支区・分区・地区などで、なお多くの教会にこの「隠退教師を支える運動・一〇〇円献金」に参加協力をお願いする推進活動を展開することにした。
この「隠退教師を支える運動」は、教団で承認され献金活動を開始してから二八年目を迎えた。私たちは隠退された先生方への感謝を土台に、教団教師退職年金制度を守り、クリスマス祝金を差し上げる事などを目的として二〇〇六年度も運動を推進することを申し合わせた。  (多田信一報)

教団新報
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