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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4607号】多岐にわたる委員会活動総括 第五回伝道委員会

2006年7月22日

六月二〇日から二一日にかけて、第34総会期第五回伝道委員会が、名古屋北教会で開催された。第四回伝道委員会議事録承認の後、以下の諸報告を承認した。
第四回常議員会報告、宣教方策会議(三月六~七日)、宣教委員会(三月七~八日、六月十二~十四日)。エクロフ委員会(四月二〇日)、「信徒の友」「こころの友」編集委員会、「働く人」編集委員会。開拓伝道援助金(〇六年度分八教会、計一二〇〇万円)の送金。〇五年度伝道委員会関係会計決算承認。「こころの友」文書応援伝道の報告。〇六年度日本基督教団全国教誨師協議会・教区代表者会報告。
協議事項として
一 第34総会期教区伝道委員長会議についての総括。嶋田順好氏より「ミッションスクールの伝道」をテーマに主題講演をいただいたが、今日の教団の伝道の現状分析と共に、ミッションスクールの現状とこれからの伝道方法について現場である金城学院の会場提供をいただき、参加者と共に具体的な課題を共有しつつ語り合えたのはよかった。今日の青年伝道において、ミッションスクールと教会の協力体制の一層の充実が求められることから、伝道委員会の課題であることを確認した。十四教区の伝道担当から、各教区の現状と課題を伺ったが更なる論議が深められればよかった。
二 今総会期の伝道委員会の総括と申し送り事項の確認を行った。
(1)「開拓伝道援助」のための「教会創立記念日献金」運動の拡充。(2)「こころの友」の応援伝道、及び点字「こころの友」運動の推進。(3)各教区の現状の課題の共有のための教区伝道委員長会議の実施。(4)キリスト教学校との連携を深め、青年伝道を推進する。(5)「農」に関する活動者協議会の開催。(6)「開拓伝道協議会」に関心を持つ。(7)教誨事業に対する支援。(8)「宣教一五〇年」をいかに迎えるかの検討を開始する。(9)教会訪問・委員会の現地開催の実施。   (白砂誠一報)

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