【4620号】「主よ、おいでください」を主題に 十四教会一五二名で中予分区信徒大会

一年中で一番寒い頃、中予分区の最初の行事として信徒大会が、今年も一月二一日(日)午後二時から松山教会を会場に、十四教会から一五二名の参加を得て、開催されました。
今回は「主よ、おいでください」というテーマを掲げ、二部形式で行いました。
第一部は、昨年十二月の臨時教区総会で按手礼を受けられた広瀬満和氏(松山城北教会牧師)と義平雅夫氏(松山ベテル病院チャプレン)の証詞を中心に礼拝形式で行ないました。
広瀬氏は十二年前、神戸で阪神大震災に遭遇し、ご自分がかかわられた復興ボランティアを通して召命を感じ、献身したことを、義平氏はご自身が二〇代後半に病を得て、神との出会いを経験し、特に病院伝道を志されたことを、それぞれ語られました。
豊かな霊の糧をいただいた後、松山教会婦人会手作りのお菓子に舌鼓を打つティータイムが持たれました。心と肉の美味しい糧をいただき、教会間の楽しい交わりの時となりました。
第二部では若者が教会に抱く3K(暗い、かたい、怖い)のイメージを払拭すべく、教会から生まれる豊かな楽しさを共有しました。
トップバッター道後亭小忠(松山城東教会・四国教区議長・野村忠規牧師)による福音落語。演目は「携帯電話」。軽快な口調で牧師ならではの視点から、世相を映したユーモアが連発し、抱腹絶倒。
次に登場したのは松山番町教会聖歌隊。「弟子にして下さい」「丘の上の教会」が披露され、アンコールに応えてもう一曲。心洗われる天使の歌声でした。
そして会場教会である松山教会有志(平均年齢七五歳)によるトーンチャイムの演奏が四曲。その中には松山教会ゆかりの讃美歌「山路越えて」「花彩る春を」もあり、参加者も一緒に賛美しました。
最後に参加者全員でギターと打楽器に合わせ振り付きで、今回の主題歌、讃美歌21より43-3番「主よ、おいでください」(アフリカ民謡)を大きな声で熱唱して閉会しました。
暗いニュースの多い中、平和を祈りつつ、教会の中にユーモアと暖かさを忘れずに、今年も分区皆で御言葉に仕え、伝道しようとの思いを新たにしました。
(篠浦千史報)

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