【4621号】二五〇名の「光の子」が集まった 西東京教区「CS」子ども大会

「光の子、あつまれ!」のテーマのもと、西東京教区「『CS』子ども大会」が、一月八日阿佐谷東教会と付属阿佐谷幼稚園を会場に行われた。企画した教育部委員会の予想をはるかに超えた、子ども一二〇名、教師スタッフなど大人一三〇名の参加者が与えられた。参加教会数は二三であった。
教育部は長く中高生向けのキャンプを実施してきたが、小学生向けのプログラムも開いてほしいとの希望も聞いてきた。そして今回第一回目の「子ども大会」を開催した。
わたしたちの願いは、教会に来る子どもたちが、教会にさらにしっかりとつながることである。毎週数人の子どもたちで礼拝を守っている教会も少なくないと聞く。でも、同じ神様を礼拝する子どもたちがこんなにたくさんいるということを感じて、「わたしも、ぼくも、教会に行き続けよう」という励みになればと願っている。
開始時刻にはもう礼拝堂のベンチが埋め尽くされ、大人たちは立ったまま。文字通り立錐の余地もなかった。礼拝は狛江教会の皆さんにリードしていただき、同教会の岩田昌路牧師が説教をしてくださった。阿佐谷東教会のCS生徒によるゴスペルの特別賛美も捧げられた。
礼拝後には東京西部の大きな地図に、参加教会の位置を示すシールが貼られ、広い教区内にたくさんの教会があって、たくさんの子どもたちが通っていることを実感した。
そしてお昼ご飯。会場を幼稚園舎に移し、教区婦人部の皆さんや諸教会のご協力をいただいて準備された、おにぎり、豚汁、やきそば、たこやき、ソーセージ、おでん等をいただいた。予想を超える人数のため、大人たちは少しずつ分け合って、満たされることはなかったが、おしるこやフルーツポンチ、ポップコーンといったデザートやお菓子もあり、子どもたちにとっては豊かな食卓であった。
午後はゲーム大会。そして「ドラムサークル」。子どもたちがさまざまな打楽器を持って幾重にも大きな輪を作り、ファシリテータ(「促す人」の意)のリードのもとリズムを刻む。最初はばらばらだったものが、互いに聞き合って音を作っていくうちに、大きな一つの輪ができていく。音だけでなく、気持ちが一つになっていくのがわかる。主にあって教会が一つであることを感じた一日であった。

(坂下道朗報)

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