【4622号】開拓伝道援助申請は五件 「宣教一五〇年」をどのように迎えるか検討 伝道委員会

二月一日(木)~二日(金)、第35総会期の第一回伝道委員会が日本キリスト教会館で開催された。
招聘され集まったのは、北は北海道から南は沖縄まで、大見川昭子委員(大阪教会・大阪)、北紀吉委員(愛宕町教会・東海)、具志堅篤委員(読谷教会・沖縄)、竹井真人委員(浮波教会・東京)、土肥聡委員(室戸教会・四国)、山本光一委員(北海教区主事)、山岡創委員(坂戸いずみ教会・関東)の七名。
まず、招集者の北紀吉委員によって開会礼拝が行われた後、組織が編成され、委員長に北紀吉委員、書記に山岡創委員が選任された。前期委員会後の報告がなされ、申し送り事項の説明がなされた。
関係委員会の担当者は、宣教委員会は北委員長、「こころの友」「信徒の友」編集員は大見川、具志堅各委員、農村伝道は竹井、山本各委員、刑務所伝道は土肥、山岡各委員となった。
申し送り事項が引き継がれ、それを軸に今期委員会の方針が決議され、二〇〇七年度予算が承認された後、各議案を決議した。
主な議案としては、第六回「農」に関する活動者協議会を、六月二五日(月)~二六日(火)に、星野正興氏(松崎教会)を講師とし、奥羽教区と協力して行うこととした。
二〇〇七年度・開拓伝道援助申請は五件あり、小樽聖十字教会(北海教区)に二〇〇万円、会津坂下教会(東北教区)に二五〇万円、狭山伝道所(関東教区)に二五〇万円、北柏めぐみ教会(東京教区)に二五〇万円、和気教会(東中国教区)に五〇万円を援助することに決定した。会堂貸出金とエクロフ貸付金に対する申請はなかった。
また、「宣教一五〇年」を二年後に控えて、これをどのように迎えるか、過去の節目の年に行われた記念行事の資料を整えた上で、伝道委員会として検討することとなった。
次回は、「農」に関する活動者協議会に引き続き、六月二六日(火)~二七日(水)に開催される。
(山岡創報)

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