【4624号】教団教会暦、教会行事の基準設定へ 教憲・教規の文理・条理解釈に徹し答申 信仰職制委員会

第35総会期第一回信仰職制委員会は、三月八日に教団会議室で行われ、委員長に藤掛順一委員(横浜指路教会)、書記に大村栄委員(阿佐ヶ谷教会)を選出した。
委員に選任されていた者の一人が就任を辞退したため、次回委員会までに一名の委員補充がなされることとなった。
最初に、教規第四四条の定める「信仰職制委員会がつかさどる事項」を確認し、教団創設以来の取扱い事項の変化の報告を受け、ことに宣教研究所の設置によって大きく変化していることなどを確認した。
教団・教区等の教団機関からの諮問に対しては、広い立場からの論議は行うものの、答申に関しては教憲・教規の文理・条理解釈に徹して答申することを当委員会の任務とし、委員会が諮問の内容に関して自主的に課題を取り上げて検討することはないという原則を確認した。
今回の委員会までに諮問は出されなかった。
前期委員会よりの申し送り事項として、①出版局の要望による教団教会暦行事のリストおよび解説の作成、②総務担当幹事の要請による教規等における条文の整備、の二項目があることを確認した。
①については、現在「牧会手帳」やカレンダー等に載っている教会暦、教会行事のリストが、出版局の判断によって作成されていることを確認し、本委員会でこれを検討することによって、教団としての教会暦、教会行事の基準を設ける方向で今後の作業を進めることを申し合わせた。
②については、今後指摘されている点について検討を進めていくことを確認した。
式文改訂小委員会委員選任の件では、前期の岡本知之、越川弘英、勝田英嗣、田中かおる各委員に藤掛順一委員を加えた五名に、今期委員を委嘱することを決定した。
次回委員会は六月二八日~二九日に開催することを確認し閉会した。
(大村栄報)

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