【4628号】「隠退教師を支える運動」(百円献金) 第35総会期第1回推進委員会報告

今期第一回の推進委員会が四月十八日(水)午前十一時から午後三時まで教団会議室において開催された。
開会礼拝では野村和正宣教部幹事から「フィリピの信徒への手紙」を通して「他人のことにも注意を」と題した説教をいただいた。
今期の組織として委員長に多田信一、実務委員に大杉弘、書記に滝川英子の各委員を選出した。
諸報告として滝川書記、黒沢事務局から、二〇〇六年度事業報告、二〇〇六年度推進状況報告、二〇〇六年度決算報告がなされ承認した。
二〇〇六年度は全国八五八教会から七、四四八万七〇〇円の献金があり、年金協力金に三、九六〇万円、謝恩金原資に二〇〇万円、すべての隠退教師とご遺族九〇九名に一人二万円のクリスマス祝金、教師退職年金制度発足以前に隠退された教師とご遺族に一人七万円、にじのいえと信愛荘に各五〇万円を支出した。
また、二〇〇六年度には、七月に京都教区両丹地区、二〇〇七年一月に西東京教区、二月に九州教区福岡地区、三月に東京教区東支区で推進座談会が開催されたことが報告された。
続いて、二〇〇七年度における計画額、会議日程、推進座談会開催等のほか、教団教師退職年金の現状と「隠退教師を支える運動」の今後の活動、「隠退教師を支える運動」三〇周年にむけての今後の展望等について協議した。
二〇〇七年度全教区推進委員会は六月二六日から二七日まで、教団会議室で開催されることが決まった。
また、協議の中で、来年この運動が始まって三〇年を迎えるに当たり、何か意識したものを構築したいとの提案があった。
一九七八年に開催された教団総会の決議を経て教団の信徒運動として全国的に推進されて以来、年々参加教会が増え、大きく育っていることは、この運動に対する全国の教会伝道所の皆様のご理解ご協力の賜物であり、この運動がますます有意義なものとなるよう祈りつつ、委員一同更なる努力を重ねていきたい。
(奥野カネコ報)

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