【4632・33号】「宣教一五〇年」記念伝道冊子発行へ 第3回伝道委員会

土沢(東和)の町を一望する見事な眺望。土沢駅の背後にある丘の上、土沢城址公園から見下ろすその光景に感動した。
六月二六日(火)~二七日(水)、奥羽教区の土沢教会、花巻教会を会場として第35総会期第三回伝道委員会が開催された。
委員会に先立ち、当委員会が主催する「農」に関する活動者協議会が二五日(月)~二六日午前にかけて、土沢教会で開催された。参加者は四五名。星野正興牧師(東海教区松崎教会・南豆教会)の主題講演「農と教会」と田中洋一氏の発題のあと、現地で農業を営む入江氏、柳谷氏の“わらしべ農園”を見学し、お話を伺い、全体協議の時間が持たれた。
二六日午後から委員会。主な協議内容としては、まず今回開催された「農」に関する活動者協議会の反省総括。今回、開催教区である奥羽から伝道委員が選出されなかったこともあり、伝道委員会と現地、開催教区との連絡が不十分であったこと。今後、参加者の幅を広げるために、協議会の名称から“活動者”という部分をはずしてもよいのでは、等の意見が出された。
続いて「『宣教一五〇年』をいかに迎えるか」の件。日本におけるプロテスタント伝道は二年後に一五〇周年を迎える。宣教百周年の際には盛大な催しが開催された。この件は常議員会では継続審議中であるが、伝道委員会としては、幅広い層から伝道レポートや伝道論文等を集め、記念の伝道冊子を発行することが決議された。
また、活動を終了している放送伝道共同委員会の活動残金の使途についても協議した。精算人より残金二千七百万円の使途検討の依頼を受け、教団のホームページ立ち上げ等の意見も出されたが、今回は決定を保留し、継続審議とした。
二七日午前は花巻教会をお訪ねし、山元克之牧師をはじめ信徒の方々と共に、北紀吉伝道委員長のメッセージにより祈祷会を守り、また交わりの時を持たせていただいた。
次回委員会は九月十日(月)~十一日(火)、東海教区(静岡県)での開催となる。    (山岡創報)

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