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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4638号】全教団的取り組みとなるように 第2回「能登半島地震」被災教会会堂等再建支援委員会

2007年11月2日

第二回「能登半島地震」被災教会会堂等再建支援委員会(以下、委員会という)が、九月十九日~二〇日に被災現地、能登半島・輪島で開催された。
今回の委員会の前後に被災された教会、伝道所及び関連施設を高橋潤中部教区議長と小宮山剛中部教区能登半島地震被災教会再建委員長の案内で問安した。(十九日に七尾教会、七尾幼稚園、輪島教会、二〇日に富来伝道所、羽咋教会、羽咋白百合幼稚園を問安)
そこで、それぞれの教会、伝道所、関連施設の被災の状況、再建の状況、今後の再建計画等について、関係教師、信徒の方から説明を受けるとともに、現状認識を行った。
委員会は、はじめに陪席された高橋中部教区議長及び小宮山中部教区能登半島地震被災教会再建委員長より、前回の委員会以降の中部教区の取り組み、経過についての報告を受けた。その中で緊急を要する教会、関連施設に再建に必要な資金の一部を既に送金したことが、中部教区扱いの再建献金会計報告の中で示された。
続いて、教団事務局より、八月からはじめた委員会の募金状況についての報告を受けた。
以後、協議に入り、募金、再建計画等、今後の活動、運営について話し合った。
募金については、様々な形態があるようだが、議案の主旨にあるように、これらの支援募金が、この委員会のもとに結集出来る全教団的取り組みとなるように努めていくことを確認した。
再建支援については、今回の問安の状況等をふまえて、それぞれの教会、伝道所、関連施設の再建計画の詳細について把握、理解しておくことが必要であると思われるので、委員会として、再建計画の詳細を確認していくこととする。
次に、今回の問安の状況などを含めて、再建支援に関するニュースを十月上旬に発行することとした。
次回、第三回委員会は十一月二〇日に開催予定。
(津村正敏報)

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