【4645号】アメリカ改革派教会との協約締結目前に 第4回世界宣教委員会

第四回世界宣教委員会は一月二九日(火)に開催された。今総会期の世界宣教委員会は、大きな組織改革に伴い、その働きが多様になり、基本的な運営の在り方を整備するために、多くの時間をかけている。同時に、日常的な課題にも具体的に取組むことが求められている。そうした状況のもと、基本的運営方針に基づき最重要課題である受け入れ宣教師の内規・評価規定の整備や北米関係教会との新たな宣協協約締結、在外教師の教憲教規での位置づけなどが、継続的に協議されている。以下は、その協議の内容である。
①北米関係教会との宣教協約に関しては、特に、アメリカ改革派教会との協約について協議が進められている。内容的には、信仰職制を互に認め合い相互の宣教課題を担い合うことなどが盛り込まれており、協約の準備作業は最終段階に入っており、手続き上も締結目前となっている。
②在外教師の所属に関しては、在外教師の按手礼執行に関する議案が既に常議委員会で二度取り上げられ、二度とも継続審議となっているので、早急な解決を求める意向と教規の整備を常議員会に伝えることが委員会全体で確認された。
③退任宣教師訪問の計画が進められ、今年四月半ばに北米の退任宣教師を訪問する予定である。団長は山北宣久教団総会議長、副団長は伊藤瑞男教師。このため募金をする予定であるが、次回常議委員会の承認を得て、特別会計が組まれ、本格的に準備が始まる。現在は参加者募集中である。
④各所属委員会の報告や宣教師人事に関する協議事項のほか、国際関係委員会より提案の日本基督教団エキュメニカル協力奨学金規定を委員会内規として最終的に決定した。二〇〇八年四月より奨学生を募集することになった。
(上内鏡子報)

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