【4646号】共同讃美歌、歴史編纂の可能性探る 第3回在日韓国朝鮮人連帯特設委員会

第三回在日韓国朝鮮人連帯特設委員会が二月四日、教団会議室で開催された。
まず、十一月二〇日に施行された外国人生体情報採取制度について同日、総会議長及び当委員長名で出された「改正入管法の施行に対する声明」、旧日本軍「慰安婦」支援募金献金取組終了についての幹事会の認識、および一月十七日~十八日に西南KCCで開催された第二二回外キ協全国協議会の報告を受けた。
その後、外キ協と教団との関係の在り方、教団と在日大韓基督教会との宣教協約に基づく今後の取組、「外国人住民基本法(案)」の条文などについて若干意見交換し、次の事柄を決定した。
◎次の会合に委員を派遣する。教団宣教方策会議(3/10〜11)、在日大韓基督教会〈宣教100周年〉第14回人権シンポジウム(4/20〜22)、第13回外登法問題国際シンポジウム(6/30〜7/2)、第19回全国キリスト教学校人権セミナー(8/7〜9)。
◎「外国人住民基本法」制定国会請願署名、「外国人指紋」制度の中止を求める要請署名を各教区総会宛送付し取組を要請する。
◎在日大韓基督教会「宣教100周年」記念事業に対する協力献金の依頼を各教区総会宛振込み用紙を添えて送付する。(現在献金高11教会26万3千74円)
◎第二回在日大韓基督教会との宣教協議会合意文書に基づき、(a)「平和聖日」のメッセージを両教団が協力して作成し発表することを提案する。(b)「共同讃美歌」編纂の可能性、両教会の歴史編纂の可能性を探る。(c)宣教協約締結の日(2月8日)を「宣教協約の日(仮称)」として制定することを提案する。
◎外キ協事務局への当委員会の関わり方については、委員長に調整を委任する。
(土井桂子報)

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