【4658号】教区コラム 東支区

三宅島伝道所再建について
倉橋康夫

当支区が、全国の皆さんに対して責任を負っている課題は、「三宅島伝道所の再建」です。三宅島伝道所会堂は、一九八三年の雄山噴火の際消失し、それ以来民宿などを借りて礼拝や集会を行っていましたが、二〇〇〇年九月、大規模なガス爆発により、全島避難が実施され帰島できない状態が続きました。
二〇〇五年二月に避難指示が解除され、同年九月から伝道所活動(礼拝と集会)を再開できるようになりました。
そこで、支区の責任で会堂建築を実行することを決意し、二〇〇六年一〇月「再建委員会」名で、全国募金を呼びかけましたところ、多くの団体・個人からの支援が寄せられました。ところが、建築用地を入手したものの、その後、会堂建築計画に難題が発生し、建築に着手できない状態となり、今日に至っております。
早急に募金状況を取りまとめ、建築計画頓挫の経緯説明と共に、将来に向けての三宅島伝道所再建についての支区の意向をも添えて、報告をする責任を負っております。
ところが、最終的にまとめる事務作業が遅れていることを、お詫び致します。近いうち、当該団体・個人宛に報告書を送付させて頂きたいと思っております。もう暫くの猶予を賜りますよう、お願い致します。
今後とも、三宅島伝道所の再建について、ご加祷とご理解・ご支援とをお願いします。
(東京教区東支区長)

  • 日本伝道の推進を祈る日

    「2021 日本基督教団教会・伝道所一覧」発行

    10

    新型コロナウイルス対策資料

    共に仕えるためにPDF

    牧会者とその家族のための相談電話

    International Youth Conference in Kyoto

    日本基督教団2019年度宣教方策会議

    公募・公告

    エキメニュカル協力奨学金 申込書類一式

    日本基督教団年鑑2020年版

    よろこび

    日本基督教団 伝道推進室

    東日本大震災救援対策本部ニュース

    にじのいえ信愛荘

    教団新報 archive

    教日本基督教団 文書・資料集 申請書等ダウンロードコーナー

    月間 こころの友