【4689号】日本伝道150年記念諸集会を終えて

 

献身・伝道の思い掻き立てられる幸いな時

内藤留幸(総幹事)

 

日本伝道150年記念諸集会を終えた今、静かに実施された一つ一つの集いに想いを馳せ、感謝の念を新たにしています。

世界と歴史を支配したもう主キリストが宣教師たちを日本に派遣されて福音の種を播き、それが確実に育って教会形成となり、ミッションスクールや福祉施設を誕生させ、多くの先達たちを召し出して日本の救いのためにお用いになられました。

このたびは、こうした恵みの事実を数えて献身の思いと更なる伝道の意欲を掻き立てられる幸いな時でした。

◎6月24日(水) 富士見町教会で教団創立68周年記念礼拝を行ない、在任50年以上の現任教師を感謝をこめて表彰できたこと。

◎11月22日(日)夜 東京山手教会に集った超満員の信徒大会で『共に福音にあずかる』(山北宣久教団議長による礼拝説教の題)ために協力して伝道しようとの志を強められたこと。

◎11月23日(祝日) 青山学院講堂で『キリストこそ我が救い』との標語を掲げて記念大会を行い、千数百名の参加者と共に『宣教という愚かな手段』(小島誠志前教団議長による礼拝説教の題)で福音伝道に励もう、また『心を高く上げよう!』(加藤常昭氏による講演の題)と教会の礼拝に集う信仰者の基本的姿勢を再確認し、更にみ言の説教と正しい聖礼典執行こそ聖書的、使徒的教会を形成する力であると示されたこと。

今わたしの心には信徒大会で深い感動を覚えつつ歌った『いつまでも続く教会』(大会イメージソング)の最後の言葉が鮮やかに甦ってきます。

“うつりゆく 時をこえて教会は今もここにある。こんなに多くの人達がここにいる。いつまでも、ずっとずっと続けてゆこうこの教会。喜び祈って感謝しつつ。ラララ…父なる神様 感謝します。”

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