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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4781号】委員会コラム 伝道委員会

2013年9月14日
伝道する教団形成のため
小林 克哉

今期の伝道委員会は、柱の一つとして「青年伝道」を加えました。委員会として前期からの申し送りを受け、継続して行わねばならないこと①開拓伝道援助金及び会堂貸出金による会堂建築援助と援助教会・伝道所訪問、②『こころの友』応援伝道及び点字『こころの友』運営推進、③教区伝道委員長会議の実施、④農村伝道協議会の実施、⑤教誨事業の支援などがあり、これらの実施だけでも大変です。
しかし、今期はもう一歩踏み出し、多岐にわたる伝道の働きの中で「青年伝道」に焦点を当てることにしました。
早速、第1回委員会にて青年大会実施を発議し、教育委員会と伝道委員会のもとにある伝道推進室に協力を要請。来年8月「日本基督教団教会中高生・青年大会2014」の開催が決定され、現在具体的準備を進めています。献身者が起こされることも願っての大会です。
今期の伝道委員会にとって特筆すべきことは、新たに設置された伝道推進室のことです。教団の伝道の推進のため、よき働きをなすことができるよう、その活動のためにもお祈りください。
委員会に加わり分かったことですが、長年の申し送り事項により委員会の実態は形作られています。今期は前期伝道方策検討委員会の提言を受け、改めて教規に基づいて委員会使命の再考を行いたいと考えています。伝道する教団の形成のため、伝道委員会が意義ある働きをなすことができるよう尽力したいと考えています。
(伝道委員長)

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