【4778号】宣教師支援委員会 受け入れ宣教師 支援のため

第38総会期第1回宣教師支援委員会が6月14日、教団小会議室で行われた。
委員長・荒川朋子、書記・辻順子、委員・上田容功、シュー土戸ポール、ボルスター相良スーザンによって組織された。
最初に加藤誠幹事よりこの委員会が海外からの受け入れ宣教師の支援を目的とすること、血の通った支援活動を目指して行きたいとの説明があり、全員でその趣旨を確認した。
この委員会の担う役割として新任宣教師オリエンテーションがあるが、現在は加藤幹事が個別に訪問、また宣教師訪問も同幹事が行っていることが報告された。6月14日時点でのオリエンテーションや訪問の状況、宣教師の近況、宣教師や招聘した現場が担う課題が共有された。また、その中で教団の教会に宣教師が招聘され、就任式が行われる場合に、委員が出席する、祝電を送るなど、覚えていることを伝える試みを行うことが新たに決められた。また、宣教師が病床にあるときのお見舞いなどについても話し合われた。
主な議題は7月13日(土)から、浜名湖バイブルキャンプにて行われる宣教師会議についてであった。この会議は2007年に解消されたCoC(宣教協力協議会)から業務を引き継ぎ行われているものである。昨今の宣教師数の減少によって、この会議の重要性が増している。数少ない宣教師同士の出会う機会として、宣教師とその家族も楽しみにしている。
一方で、CoCから受け継いだ資金が乏しくなってきている現実もあり、今後どのように支出を押さえていくかが課題である。また、毎年、会議が聖日を挟む日程のため、教会に仕えている宣教師が出席しにくいとの声もあった。
この委員会では英文の「BULLETIN」と和文の「虹のたより」が発行されているが、今後「虹のたよりクリスマス号」の英訳を宣教師向けに発行することを決定した。
その他の主な議題は以下の通り。前総会期議事録承認、2012年度会計承認。
(辻順子報)

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