【4775号】委員会コラム 教師委員会

教師が教会に仕えるため
小宮山 剛

教師委員長という役は、正直言って私には重荷です。
まず、教師委員会の任務として教規に掲げられていることは、⑴教師養成機関(神学校)に関する事項、⑵教師の育成・研修および留学などに関する事項、⑶教師の人事交流に関する事項、⑷教師の戒規に関する事項です(第43条)。それは教師に関することすべてとも言え、たいへん多くの事柄を扱うこととなります。
それはまた、伝道者としての教師の人生に関わることを扱うことでもあります。重大です。しかしそれは、単に教師個人の問題ではなく、教会のことを第一に考えなくてはなりません。
教会は、教師によって立ちもし、倒れもするという面があります。だから、教師が主の御心に従って教会に仕えることができるように支援するべきですが、委員会ができることは限られています。
しかもそれは、当然のことですが、自らをかえりみることになります。果たして自分は主の御心に忠実に従っているだろうかと。
そう考えいてくと、自分はこの任務にふさわしくないと思えてくるのですが、これも主の与えられた導きであるとして受け入れ、ただ主のお支えを仰ぎ、主と共に歩んでいくしかありません。
また前期は、震災の被災地の教師の健康診断を救援対策本部に提案することができました。今期も、当委員会として何ができるかを祈り求めつつ、教会の主に仕えていければと願っております。
(教師委員長)

  • 日本伝道の推進を祈る日

    「2021 日本基督教団教会・伝道所一覧」発行

    10

    新型コロナウイルス対策資料

    共に仕えるためにPDF

    牧会者とその家族のための相談電話

    International Youth Conference in Kyoto

    日本基督教団2019年度宣教方策会議

    公募・公告

    エキメニュカル協力奨学金 申込書類一式

    日本基督教団年鑑2020年版

    よろこび

    日本基督教団 伝道推進室

    東日本大震災救援対策本部ニュース

    にじのいえ信愛荘

    教団新報 archive

    教日本基督教団 文書・資料集 申請書等ダウンロードコーナー

    月間 こころの友