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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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西日本豪雨 被災状況報告(日本基督教団 教会関係)

2018年7月17日

西日本豪雨 被災状況報告(日本基督教団 教会関係)

<京都教区>
・福知山教会 信徒宅1軒床上浸水、信徒宅1軒道路が寸断され孤立状態にあったが、その後回復。
・丹後宮津教会 床下浸水。
・丹後宮津教会、丹陽教会、夜久野教会、大江野の花教会、8日の礼拝行えず。
・丹波新生教会亀岡会堂 屋上に雨水がたまり階下女子トイレ天井の一部が崩落。
・宇治教会 裏山が小規模の地滑り。
・洛陽教会 地階ホール床下浸水。

<兵庫教区>
・宝塚教会 会堂雨漏り。
・西宮一麦教会 会堂雨漏り。
・芦屋浜教会 会堂雨漏り、教会員宅1軒雨漏り。
・岡本教会 会堂雨漏り、教会員宅1軒雨漏り。
・神戸栄光教会 地下室浸水。
・鈴蘭台教会 会堂、牧師館雨漏り。
・西神戸教会 会堂、幼稚園雨漏り。
・淡路三原伝道所 数部屋に雨漏り。
・網干教会 電気系統の故障があり修理予定。看板の雨よけが風で飛ばされた。
・小野教会 求道中の方が一時避難。
・山崎教会 牧師館雨漏り。
・豊岡教会 会堂雨漏り。
・但馬日高伝道所 教会員農地、農機具浸水被害。

<東中国教区>
・岡山教会、赤磐教会、岡山聖心教会、倉敷教会、倉敷水島教会、マビ・マカリオイ教会等多数の会員宅が浸水。
避難所や親族・知人宅に避難した人多数。
特に真備町在住の倉敷教会員は2階に取り残され、その後救助された。
現在も避難所等で生活されている方あり。
・広い地域で土砂崩れ、浸水、断水等のため避難生活をしている人多数あり。

<西中国教区>
・三原教会 床上浸水。
・広島府中教会 信徒宅浸水、同幼稚園職員宅土砂流入。
・呉平安教会 複数信徒宅断水。
・呉山手教会 複数信徒宅、幼稚園職員宅断水。
呉への各交通網の多くが現在も不通で、物資が不足。
・広い地域で土砂崩れ、浸水、断水等のため避難生活をしている人多数あり。

<四国教区>
・特に愛媛県に位置する南予分区の教会に複数の被害あり。
・三間伝道所 牧師館床上浸水、同信徒宅1件床上浸水、1件床下浸水、信徒宅倉庫土砂崩れ被害。
・伊予吉田教会 床下浸水。
・宇和島中町教会 信徒宅1件床下浸水。
・大洲教会 信徒宅2軒床上浸水。
・伊予長浜教会 断水状態。
・近永教会 床下浸水。
・広い地域で土砂崩れ、浸水、断水等のため避難生活をしている人多数あり。

<北海教区、中部教区、大阪教区、九州教区>
・教団の教会関係では、雨漏りのあった所、一時避難された方があったが、現時点で会堂、信徒宅とも大きな被害報告はなく、避難生活をされている方もない模様。

2:1ヌンの子ヨシュアは二人の斥候をシティムからひそかに送り出し、「行って、エリコとその周辺を探れ」と命じた。二人は行って、ラハブという遊女の家に入り、そこに泊まった。

2:2ところが、エリコの王に、「今夜、イスラエルの何者かがこの辺りを探るために忍び込んで来ました」と告げる者があったので、

2:3王は人を遣わしてラハブに命じた。「お前のところに来て、家に入り込んだ者を引き渡せ。彼らはこの辺りを探りに来たのだ。」

2:4女は、急いで二人をかくまい、こう答えた。「確かに、その人たちはわたしのところに来ましたが、わたしはその人たちがどこから来たのか知りませんでした。

2:5日が暮れて城門が閉まるころ、その人たちは出て行きましたが、どこへ行ったのか分かりません。急いで追いかけたら、あるいは追いつけるかもしれません。」

2:6彼女は二人を屋上に連れて行き、そこに積んであった亜麻の束の中に隠していたが、

2:7追っ手は二人を求めてヨルダン川に通じる道を渡し場まで行った。城門は、追っ手が出て行くとすぐに閉じられた。

2:8二人がまだ寝てしまわないうちに、ラハブは屋上に上って来て、

2:9言った。「主がこの土地をあなたたちに与えられたこと、またそのことで、わたしたちが恐怖に襲われ、この辺りの住民は皆、おじけづいていることを、わたしは知っています。

2:10あなたたちがエジプトを出たとき、あなたたちのために、主が葦の海の水を干上がらせたことや、あなたたちがヨルダン川の向こうのアモリ人の二人の王に対してしたこと、すなわち、シホンとオグを滅ぼし尽くしたことを、わたしたちは聞いています。

2:11それを聞いたとき、わたしたちの心は挫け、もはやあなたたちに立ち向かおうとする者は一人もおりません。あなたたちの神、主こそ、上は天、下は地に至るまで神であられるからです。

2:12わたしはあなたたちに誠意を示したのですから、あなたたちも、わたしの一族に誠意を示す、と今、主の前でわたしに誓ってください。そして、確かな証拠をください。

2:13父も母も、兄弟姉妹も、更に彼らに連なるすべての者たちも生かし、わたしたちの命を死から救ってください。」

2:14二人は彼女に答えた。「あなたたちのために、我々の命をかけよう。もし、我々のことをだれにも漏らさないなら、主がこの土地を我々に与えられるとき、あなたに誠意と真実を示そう。」

2:15ラハブは二人を窓から綱でつり降ろした。彼女の家は、城壁の壁面を利用したものであり、城壁の内側に住んでいたからである。

2:16彼女は二人に言った。「追っ手に会わないように、山の方へ行きなさい。三日間はそこに身を隠し、追っ手が引き揚げてから帰りなさい。」

2:17二人は彼女に言った。「あなたが我々に誓わせた誓いから、我々が解かれることもある。

2:18我々がここに攻め込むとき、我々をつり降ろした窓にこの真っ赤なひもを結び付けておきなさい。またあなたの父母、兄弟、一族を一人残らず家に集めておきなさい。

2:19もし、だれかが戸口から外へ出たなら、血を流すことになっても、その責任はその人にある。我々には責任がない。だが、あなたと一緒に家の中にいる者に手をかけるなら、その血の責任は我々にある。

2:20もし、あなたが我々のことをだれかに知らせるなら、我々は、あなたの誓わせた誓いから解かれる。」

2:21ラハブは、「お言葉どおりにいたしましょう」と答えて、二人を送り出し、彼らが立ち去ると、真っ赤なひもを窓に結び付けた。

2:22二人は山に入って行き、そこに三日間とどまって、追っ手が引き揚げるのを待った。追っ手はくまなく捜したが、見つけ出すことはできなかった。

2:23その後、二人は帰途につき、山を下り、川を渡って、ヌンの子ヨシュアのもとに戻り、自分たちが経験したことを一部始終報告して、

2:24こう言った。「主は、あの土地をことごとく、我々の手に渡されました。土地の住民は皆、我々のことでおじけづいています。」

2018年7月16日

1:1主の僕モーセの死後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに言われた。

1:2「わたしの僕モーセは死んだ。今、あなたはこの民すべてと共に立ってヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている土地に行きなさい。

1:3モーセに告げたとおり、わたしはあなたたちの足の裏が踏む所をすべてあなたたちに与える。

1:4荒れ野からレバノン山を越え、あの大河ユーフラテスまで、ヘト人の全地を含み、太陽の沈む大海に至るまでが、あなたたちの領土となる。

1:5一生の間、あなたの行く手に立ちはだかる者はないであろう。わたしはモーセと共にいたように、あなたと共にいる。あなたを見放すことも、見捨てることもない。

1:6強く、雄々しくあれ。あなたは、わたしが先祖たちに与えると誓った土地を、この民に継がせる者である。

1:7ただ、強く、大いに雄々しくあって、わたしの僕モーセが命じた律法をすべて忠実に守り、右にも左にもそれてはならない。そうすれば、あなたはどこに行っても成功する。

1:8この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜も口ずさみ、そこに書かれていることをすべて忠実に守りなさい。そうすれば、あなたは、その行く先々で栄え、成功する。

1:9わたしは、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる。」

1:10ヨシュアは民の役人たちに命じた。

1:11「宿営内を巡って民に命じ、こう言いなさい。おのおの食糧を用意せよ。あなたたちは、あと三日のうちに、このヨルダン川を渡る。あなたたちの神、主が得させようとしておられる土地に入り、それを得る。」

2018年7月15日

6:1わたしたちはまた、神の協力者としてあなたがたに勧めます。神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。

6:2なぜなら、
「恵みの時に、わたしはあなたの願いを聞き入れた。救いの日に、わたしはあなたを助けた」
と神は言っておられるからです。今や、恵みの時、今こそ、救いの日。

6:3わたしたちはこの奉仕の務めが非難されないように、どんな事にも人に罪の機会を与えず、

6:4あらゆる場合に神に仕える者としてその実を示しています。大いなる忍耐をもって、苦難、欠乏、行き詰まり、

6:5鞭打ち、監禁、暴動、労苦、不眠、飢餓においても、

6:6純真、知識、寛容、親切、聖霊、偽りのない愛、

6:7真理の言葉、神の力によってそうしています。左右の手に義の武器を持ち、

6:8栄誉を受けるときも、辱めを受けるときも、悪評を浴びるときも、好評を博するときにもそうしているのです。わたしたちは人を欺いているようでいて、誠実であり、

6:9人に知られていないようでいて、よく知られ、死にかかっているようで、このように生きており、罰せられているようで、殺されてはおらず、

6:10悲しんでいるようで、常に喜び、貧しいようで、多くの人を富ませ、無一物のようで、すべてのものを所有しています。

2018年7月14日

34:1モーセはモアブの平野からネボ山、すなわちエリコの向かいにあるピスガの山頂に登った。主はモーセに、すべての土地が見渡せるようにされた。ギレアドからダンまで、

34:2ナフタリの全土、エフライムとマナセの領土、西の海に至るユダの全土、

34:3ネゲブおよびなつめやしの茂る町エリコの谷からツォアルまでである。

34:4主はモーセに言われた。「これがあなたの子孫に与えるとわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓った土地である。わたしはあなたがそれを自分の目で見るようにした。あなたはしかし、そこに渡って行くことはできない。」

34:5主の僕モーセは、主の命令によってモアブの地で死んだ。

34:6主は、モーセをベト・ペオルの近くのモアブの地にある谷に葬られたが、今日に至るまで、だれも彼が葬られた場所を知らない。

34:7モーセは死んだとき百二十歳であったが、目はかすまず、活力もうせてはいなかった。

34:8イスラエルの人々はモアブの平野で三十日の間、モーセを悼んで泣き、モーセのために喪に服して、その期間は終わった。

34:9ヌンの子ヨシュアは知恵の霊に満ちていた。モーセが彼の上に手を置いたからである。イスラエルの人々は彼に聞き従い、主がモーセに命じられたとおり行った。

34:10イスラエルには、再びモーセのような預言者は現れなかった。主が顔と顔を合わせて彼を選び出されたのは、

34:11彼をエジプトの国に遣わして、ファラオとそのすべての家臣および全土に対してあらゆるしるしと奇跡を行わせるためであり、

34:12また、モーセが全イスラエルの目の前で、あらゆる力ある業とあらゆる大いなる恐るべき出来事を示すためであった。

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