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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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【February 2018 No.396】Consultation on Missionaries from Korea Convened in Japan

2018年3月13日

 Representatives of three churches in Korea and two churches in Japan gathered at the Doshisha Biwako Retreat Center in Shiga Prefecture, Nov. 27-28, 2017 for a consultation on missionaries, the fourth such conference. Attendees discussed assignments of missionary personnel who are sent to serve in Kyodan churches from the Presbyterian Church of Korea, the Presbyterian Church in the Republic of Korea, and the Korean Methodist Church. Because of their involvement with the Kyodan through the work of teachers and missionaries, the Korean Christian Church in Japan also participated in this meeting.

 The consultation has previously convened three times in Japan and Korea. Agenda items include confirmation of procedures concerning the sending and receiving of missionaries, reports on the number of missionaries sent and received, and the current status of the missionaries’ work.

 Those attending the Nov. 27-28 meeting included one missionary personnel representative from each of the three Korean churches, KCCJ General Assembly Chairman Kim Jong-Hyun and three other KCCJ pastors, Kyodan General Assembly Secretary Kumoshikari Toshimi and Kyodan Executive Secretary Makoto Kato. Missionary Choi Jang-Soo served as interpreter for the attendees.

 After a review of the contents of previous discussions, reports dealing with the sending and receiving of missionaries were presented, and participants discussed the matter of ongoing assignments. Sometime after 2018 there will be a missionary conference centered on missionaries sent to the Kyodan from these three Korean denominations and the Korean Christian Church in Japan. (Tr. DM)

—Kato Makoto, executive secretary

 

 11月27~28日、第4回韓国3教会と日本2教会の宣教師に関する実務者会議が同志社びわこリト リートセンターにて、開催された。

 これは、大韓イエス教長老会、韓国基督教長老会、基督教大韓監理会の韓国3教団 (教会)から、教団の教会等へ派遣される宣教師の人事に関する諸課題を検討する会議である。また、教団は、在日大韓基督教会との間においても教師や 宣教師の人事交流があることから、同教会もこの会議に加わっている。

 これまで、韓国と日本において3回の会議が開催されており、各教団(教会)における宣教師の派遣および受け入れに関する手続きの確認、派遣宣教師および受入宣教師の数と働きの現状等の報告がなされている。

 今回は韓国3教会より、宣教師人事担当者各1名が出席し、日本からは、在日大韓基督教会から金鐘賢総会長ほか3名、教団から雲然俊美教団書記と加藤誠世界宣教担当幹事が出席した。また、通訳は崔長壽宣教師が担当した。

 会議においては、これまでの協議の内容を確認した後、各教団の宣教師の派遣およ び受け入れの状況の報告がなされ、さらに、継続して検討している課題について協議した。

 2019年以降、韓国3教団及び在日大韓キリスト教会から教団に派遣されている宣教師を中心にした宣教師会議を開催する予定である。

 次回会議はPCKが準備をし、2018年3月8~9日、韓国において開催 される予定である。(「教団新報」より加藤誠まとめ)

 The second Commission on Ecumenical Ministries meeting of the 40th General Assembly Period was held Sept. 11-12, 2017 in the Kyodan meeting room. From this time, the representative of the Japan Christian Social Work League on the Commission on Ecumenical Ministries, Nagasawa Michiko, was replaced by Miyamoto Kazutake.

 Proceedings began with a report by Rev. Hayashida Yoshiyuki on the Japanese Church in Kaohsiung, Taiwan about his work there, which spanned many years. This was followed by a report on overseas mission personnel that was accepted and approved, including the following notes.

•Rev. Kuyama Yasuhiko will retire from his position at Centenary United Methodist Church in Los Angeles at the end of March 2018.

•Rev. Yoshioka Yasutaka of the Sycamore Congregational Church returned to Japan from Sept. 19 through Oct. 19 to extend his visa.

•Rev. Zama Yutaka of the Vancouver United Japanese Church will complete his term on June 30, 2018.

•The Rev. Chibana Sugako will return to the Pirapo Free Methodist Church in Paraguay on Sept.12.

•Missionary Kawai Nozomu was not able to go to his assignment at Pine United Methodist Church in San Francisco, California, USA, because his visa application was not accepted even after waiting for one year.

The main items discussed were as follows.

1) The memorandum of understanding concerning mission cooperation between the Gereja Masahi Injili di Minahasa (GMIM, the Christian Evangelical Church in Minahasa) in Indonesia and the Kyodan was reviewed. There are four GMIM churches within Kyodan (all in Kanto and Chubu districts), and the Commission on Ecumenical Ministries desires to promote this mission cooperation with GMIM.

2) Participants for the EMS International Youth Workshop to be held from June 27 to July 6, 2018 will be sought, but each youth will be required to contribute ¥100,000 towards expenses.

3) Last year, youth were sent to Taiwan and Germany, and the commission wants to continue sending Japanese youth to international places and gatherings.

 At the end, CEM member Wayne Jansen shared a paper, “The Reformed Church in America and the United Church of Christ Working Together.” (Tr. WJ)

From Kyodan Shinpo (The Kyodan Times)

—Nishinosono Michiko, secretary Commission on Ecumenical Ministries

 

 第40総会期第2回世界宣 教委員会が、2017年9月11日(月)~12日(火)、教団会議室を会場に開催された。今回より、日本キリスト教社会事業同盟の世界宣教委員は長沢道子委員から宮本和武委員に交代した。

 委員会冒頭に林田義行教師より、台湾の高雄日本語教会での長年にわたるお働きについて報告を伺った。

宣教師人事に関しては以下のことが報告・承認された。

久山康彦教師(センテナリー合同メソジスト教会)は、2018年三月末をもって引退、

吉岡恵生教師は(シカモア組合教会)ビザ更新のため9月19日(火)~10月19日(木)に一時帰国、

坐間豊教師(バンクーバー日系人合同教会)は2018年6月30日に任 期満了、

一時帰国しておられた知花スガ子教師(ピラポ自由メソジスト酒井兄姉記念教会Pirapo Free Methodist Church)は九月一二日にパラグアイに戻られる。

川合望(Kawai Nozomu)宣教師(パイン合同メソジスト教会)はビザ申請から一年以上経過したが、ビザが認められず宣教師辞任を承認した。

 

主な協議事項は以下の通りである。
 日本基督教団内(関東教区と中部教区)に関係教会が四つある、インドネシアのミナハサ福音キリスト教会と日本基督教団との宣教協約草案について確認、世界宣教委員会としてはこの協約を推進していきたいと願っている。

 2018年6月27日~7月6日にドイツで開催されるEMS国際青年ワークショップに参加する青年を自己負担10万円にて公募する。

 今年は台湾やドイツに青年を送り出したが、これからも日本の青年を国際的な場所、集会に送り出したい。

 終わりにジャンセン委員より、「アメリカ改革派教会と日本基督教団の歩み」について発題を伺った。(西之園路子報)「教団新報」より

30:10 わたしの僕ヤコブよ、恐れるなと/主は言われる。イスラエルよ、おののくな。見よ、わたしはお前を遠い地から/お前の子孫を捕囚の地から救い出す。ヤコブは帰って来て、安らかに住む。彼らを脅かす者はいない。
30:11 わたしがお前と共にいて救うと/主は言われる。お前が散らされていた国々を/わたしは滅ぼし尽くす。しかし、お前を滅ぼし尽くすことはない。わたしはお前を正しく懲らしめる。罰せずにおくことは決してない。
30:12 主はこう言われる。お前の切り傷はいえず/打ち傷は痛む。
30:13 お前の訴えは聞かれず/傷口につける薬はなく/いえることもない。
30:14 愛人たちは皆、お前を忘れ/相手にもしない。お前の悪が甚だしく/罪がおびただしいので/わたしが敵の攻撃をもってお前を撃ち/過酷に懲らしめたからだ。
30:15 なぜ傷口を見て叫ぶのか。お前の痛みはいやされない。お前の悪が甚だしく/罪がおびただしいので/わたしがお前にこうしたのだ。
30:16 それゆえ、お前を食い尽くす者は/皆、食い尽くされる。お前の敵は皆、捕囚となる。お前を略奪する者は、略奪され/強奪する者は、皆、強奪される。
30:17 さあ、わたしがお前の傷を治し/打ち傷をいやそう、と主は言われる。人々はお前を、「追い出された者」と呼び/「相手にされないシオン」と言っているが。
30:18 主はこう言われる。見よ、わたしはヤコブの天幕の繁栄を回復し/その住む所を憐れむ。都は廃虚の丘の上に建てられ/城郭はあるべき姿に再建される。
30:19 そこから感謝の歌と/楽を奏する者の音が聞こえる。わたしが彼らを増やす。数が減ることはない。わたしが彼らに栄光を与え、侮られることはない。
30:20 ヤコブの子らは、昔のようになり/その集いは、わたしの前に固く立てられる。彼らを苦しめるものにわたしは報いる。
30:21 ひとりの指導者が彼らの間から/治める者が彼らの中から出る。わたしが彼を近づけるので/彼はわたしのもとに来る。彼のほか、誰が命をかけて/わたしに近づくであろうか、と主は言われる。
30:22 こうして、あなたたちはわたしの民となり/わたしはあなたたちの神となる。

2018年3月12日

29:1 以下に記すのは、ネブカドネツァルがエルサレムからバビロンへ捕囚として連れて行った長老、祭司、預言者たち、および民のすべてに、預言者エレミヤがエルサレムから書き送った手紙の文面である。
29:4 「イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。わたしは、エルサレムからバビロンへ捕囚として送ったすべての者に告げる。
29:5 家を建てて住み、園に果樹を植えてその実を食べなさい。
29:6 妻をめとり、息子、娘をもうけ、息子には嫁をとり、娘は嫁がせて、息子、娘を産ませるように。そちらで人口を増やし、減らしてはならない。
29:7 わたしが、あなたたちを捕囚として送った町の平安を求め、その町のために主に祈りなさい。その町の平安があってこそ、あなたたちにも平安があるのだから。
29:8 イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたたちのところにいる預言者や占い師たちにだまされてはならない。彼らの見た夢に従ってはならない。
29:9 彼らは、わたしの名を使って偽りの預言をしているからである。わたしは、彼らを遣わしてはいない、と主は言われる。
29:10 主はこう言われる。バビロンに七十年の時が満ちたなら、わたしはあなたたちを顧みる。わたしは恵みの約束を果たし、あなたたちをこの地に連れ戻す。
29:11 わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。
29:12 そのとき、あなたたちがわたしを呼び、来てわたしに祈り求めるなら、わたしは聞く。
29:13 わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、
29:14 わたしに出会うであろう、と主は言われる。わたしは捕囚の民を帰らせる。わたしはあなたたちをあらゆる国々の間に、またあらゆる地域に追いやったが、そこから呼び集め、かつてそこから捕囚として追い出した元の場所へ連れ戻す、と主は言われる。

2018年3月11日

9:2 六日の後、イエスは、ただペトロ、ヤコブ、ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。イエスの姿が彼らの目の前で変わり、
9:3 服は真っ白に輝き、この世のどんなさらし職人の腕も及ばぬほど白くなった。
9:4 エリヤがモーセと共に現れて、イエスと語り合っていた。
9:5 ペトロが口をはさんでイエスに言った。「先生、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。仮小屋を三つ建てましょう。一つはあなたのため、一つはモーセのため、もう一つはエリヤのためです。」
9:6 ペトロは、どう言えばよいのか、分からなかった。弟子たちは非常に恐れていたのである。
9:7 すると、雲が現れて彼らを覆い、雲の中から声がした。「これはわたしの愛する子。これに聞け。」
9:8 弟子たちは急いで辺りを見回したが、もはやだれも見えず、ただイエスだけが彼らと一緒におられた。
9:9 一同が山を下りるとき、イエスは、「人の子が死者の中から復活するまでは、今見たことをだれにも話してはいけない」と弟子たちに命じられた。
9:10 彼らはこの言葉を心に留めて、死者の中から復活するとはどういうことかと論じ合った。

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