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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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箴言8・1~21

2015年9月12日

8:1 知恵が呼びかけ/英知が声をあげているではないか。
8:2 高い所に登り、道のほとり、四つ角に立ち
8:3 城門の傍ら、町の入り口/城門の通路で呼ばわっている。
8:4 「人よ/あなたたちに向かってわたしは呼びかける。人の子らに向かってわたしは声をあげる。
8:5 浅はかな者は熟慮することを覚え/愚か者は反省することを覚えよ。
8:6 聞け、わたしは指導者として語る。わたしは唇を開き、公平について述べ
8:7 わたしの口はまことを唱える。わたしの唇は背信を忌むべきこととし
8:8 わたしの口の言葉はすべて正しく/よこしまなことも曲がったことも含んでいない。
8:9 理解力のある人には/それがすべて正しいと分かる。知識に到達した人には/それがすべてまっすぐであると分かる。
8:10 銀よりもむしろ、わたしの諭しを受け入れ/精選された金よりも、知識を受け入れよ。
8:11 知恵は真珠にまさり/どのような財宝も比べることはできない。
8:12 わたしは知恵。熟慮と共に住まい/知識と慎重さを備えている。
8:13 主を畏れることは、悪を憎むこと。傲慢、驕り、悪の道/暴言をはく口を、わたしは憎む。
8:14 わたしは勧告し、成功させる。わたしは見分ける力であり、威力をもつ。
8:15 わたしによって王は君臨し/支配者は正しい掟を定める。
8:16 君侯、自由人、正しい裁きを行う人は皆/わたしによって治める。
8:17 わたしを愛する人をわたしも愛し/わたしを捜し求める人はわたしを見いだす。
8:18 わたしのもとには富と名誉があり/すぐれた財産と慈善もある。
8:19 わたしの与える実りは/どのような金、純金にもまさり/わたしのもたらす収穫は/精選された銀にまさる。
8:20 慈善の道をわたしは歩き/正義の道をわたしは進む。
8:21 わたしを愛する人は嗣業を得る。わたしは彼らの倉を満たす。

 教会が関係するキリスト教学校の中学生たちが夏休みの宿題の一つとして、牧師へのインタビューにやって来た。教会やキリスト教のことを深く知るために準備されたプログラムであろう。早朝礼拝と主日礼拝の間の短い時間に予め設定されている多くの質問に答える。「教会は何時出来たのか」「どんな活動をしているのか」「あなたは何故、牧師になったのか」、そのような質問の中に「理想の教会はどんな教会だと思っていますか」というものがあった。この問いに答えるのには少し戸惑った。何しろ日頃あまり考えたこともない事柄である。教会に対して理想の姿を描いたこともないし、教会に与えられる幻とも違うように感じたからである。教会は主のものであって、牧師や教会員の理想を描くところでもない。時折、“教会はこうでなくてはならない”と主張する人々もあるが、信仰の一致に基づいて多様な証しが為され、それによって主の栄光が現されるのであるから、あまり人間的な思いで牧師の教会に対する理想を語ることも出来ないように思えた。もちろん中学生の前に「教会論」を展開してみても充分な答えにはならないであろう。“この子どもたちに神様は何を求めておられるだろう。何を喜ばれるだろうか。”そこに教会の理想があるように思って、一つの答えだけをしておいた。“あなたたちがそこに居る、その教会が理想です”と。子どもたちは神様の喜びに近づいてくれるだろうか。期待している。(教団総会副議長 佐々木美知夫)

2015年9月11日

7:6 わたしが家の窓から/格子を通して外を眺めていると
7:7 浅はかな者らが見えたが、中に一人/意志の弱そうな若者がいるのに気づいた。
7:8 通りを過ぎ、女の家の角に来ると/そちらに向かって歩いて行った。
7:9 日暮れ時の薄闇の中を、夜半の闇に向かって。
7:10 見よ、女が彼を迎える。遊女になりきった、本心を見せない女。
7:11 騒々しく、わがままで/自分の家に足の落ち着くことがない。
7:12 街に出たり、広場に行ったり/あちこちの角で待ち構えている。
7:13 彼女は若者をつかまえると接吻し/厚かましくも、こう言った。
7:14 「和解の献げ物をする義務があったのですが/今日は満願の供え物も済ませました。
7:15 それで、お迎えに出たのです。あなたのお顔を捜し求めて、やっと会えました。
7:16 寝床には敷物を敷きました/エジプトの色糸で織った布を。
7:17 床にはミルラの香りをまきました/アロエやシナモンも。
7:18 さあ、愛し合って楽しみ/朝まで愛を交わして満ち足りましょう。
7:19 夫は家にいないのです、遠くへ旅立ちました。
7:20 手に銀貨の袋を持って行きましたから/満月になるまでは帰らないでしょう。」
7:21 彼女に説き伏せられ、滑らかな唇に惑わされて
7:22 たちまち、彼は女に従った。まるで、屠り場に行く雄牛だ。足に輪をつけられ、無知な者への教訓となって。
7:23 やがて、矢が肝臓を貫くであろう。彼は罠にかかる鳥よりもたやすく/自分の欲望の罠にかかったことを知らない。

2015年9月10日

6:6 怠け者よ、蟻のところに行って見よ。その道を見て、知恵を得よ。
6:7 蟻には首領もなく、指揮官も支配者もないが
6:8 夏の間にパンを備え、刈り入れ時に食糧を集める。
6:9 怠け者よ、いつまで横になっているのか。いつ、眠りから起き上がるのか。
6:10 しばらく眠り、しばらくまどろみ/しばらく手をこまぬいて、また横になる。
6:11 貧乏は盗賊のように/欠乏は盾を持つ者のように襲う。
6:12 ならず者、悪を行う者、曲がったことを言い歩く者
6:13 目くばせし、足で合図し、指さす者
6:14 心に暴言を隠し、悪を耕し/絶えずいさかいを起こさせる者
6:15 このような者には、突然、災いが襲いかかり/たちまち痛手を負うが、彼を癒す者はない。
6:16 主の憎まれるものが六つある。心からいとわれるものが七つある。
6:17 驕り高ぶる目、うそをつく舌/罪もない人の血を流す手
6:18 悪だくみを耕す心、悪事へと急いで走る足
6:19 欺いて発言する者、うそをつく証人/兄弟の間にいさかいを起こさせる者。

2015年9月9日

2015年9月9日

第20回「こひつじキャンプin妙高高原」募集案内

【概 容】

1.開催日時:2015年10月10日(土)~12日(月)

2.開催場所:東京YMCA妙高高原ロッジ

3.募集人数:10家族30名(定員を超えた場合、抽選となります。)

4.費 用: 全額主催者が負担します。

5.集 合: 10月10日(土)8時30分 郡山駅西口バスプール

解 散: 10月12日(月)18時   郡山駅西口バスプール

※連休中のため、道路渋滞が予想され、解散時刻が遅れる場合があります。

 

 

 

【応募要項】

1.応募資格:福島県在住の親子、あるいは福島から避難している親子。

※但し、子どもは年少から中学生まで。

2.応募方法:参加希望者の住所、氏名、性別、年齢、学年、連絡先電話番号、Fax番号(ある方は必ず)、携帯番号を書いて、事務局宛てFax.して下さい。様式は自由です。

3.募集締切:2015年9月23日(水)必着。参加決定は、正式申し込み用紙の送付をもって代えさせていただきます。

4.主 催:日本キリスト教団  共 催:東京YMCA

 

【注意事項】

■  食前の感謝の祈りや朝の集い時の祈りなどがあります。

■  今回は、5月以来の募集のため、リピーターも歓迎です。

■  参加が決定した後のキャンセルはご遠慮下さい。

■  参加者全員に感想文を書いていただきます。

 

【問い合わせ先】

◆日本キリスト教団東日本大震災救援対策本部 「こひつじキャンプ」担当事務局

◆Tel.080-3726-7143(本部携帯:飯島信・いいじま まこと)

◆Fax.03-3205-6088(本部受付用fax.)

Fax.03-3207-3918(教団事務局Fax

 

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