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第4回夏期研修会(合併開催「第7回Cコースの会」)のご案内

2013年6月7日

第4回夏期研修会(合併開催「第7回Cコースの会」)のご案内

日本伝道会で行ってまいりました「夏期研修会」は、今年度から日本基督教団伝道推進室が引き継いで実施することになりました。この研修会は、教規第3条6項による者(Cコースおよび受験者)と准允後5年までの教職を対象にした研修会です。これまでに「説教」「教会論」「葬儀の神学」を主題にして開催を重ねてまいりました。この研修会の目的は、教師として立ち、教会に仕える中で様々な悩みや課題を抱える教職の方々に、少しでも実際の牧会に役に立ち、また、励ましを受けてこれからも頑張っていただきたいと願って始められたものです。

今回は、「伝道者、牧会者として立つために」と題して開催いたします。伝道者としての召命について石橋秀雄教団総会議長に語っていただき、牧会の神学的位置付けを小泉健先生から学ぶこととしたいと思っています。更に、青年伝道の視点から、法的な視点からも講師を立てております。また、参加者の牧会の具体的な悩みや課題を話し合う「ケース・スタディ」の場も用意しています。

朝と夜には、共に礼拝をすることを通して、先輩牧師の説教を聞く機会も設けております。伝道者としての霊性を養っていただくことも企画の一つだからです。

夏休みを利用した東京神学大学の礼拝堂と集会室をお借りしての開催となっています。どうぞ、今年の夏の計画の一つとしてご予定に入れて参加してくださいますようにご案内いたします。

伝道推進室「夏期研修会」

担当 宮本義弘・七條真明・栗原 清・小宮山剛

《日   時》 2013年8月12日(月) 13時30分~14日(水) 正午

《主   題》 「伝道者、牧会者として立つために」

《講   師》 石橋秀雄(教団総会議長)・小泉健(東京神学大学准教授)・朴憲郁(東京神学大学教授)・深谷松男(法学者:金沢大学名誉教授)・小林眞(遠州教会牧師)・高橋力(東北教区巡回教師)

《チャプレン》 小島誠志(久万教会牧師)・大隅啓三(隠退教師)

《会   場》 東京神学大学(礼拝堂・集会室)

〒 181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-30 Tel  0422-32-4185

《参 加 費》 3,000円(食事付き/交通費と宿泊は各自自弁で手配)

《申し込み先》 〒168-0071 杉並区高井戸西1-27-18 七條真明

電話 03-3333-2465 FAX 03-3333-2470

《〆   切》 2013年8月5日(月)

《対 象 者》 教規第3条6項による者(Cコース出身者および受験者)ならびに.

2009年以降に准允を受けた教師

《備 考》   参加者は、自分の牧会上の悩み・課題を「ケース・スタディ」の中で話し合いますので、ご準備ください。また、朝と夜の礼拝の司式を担当していただきます。

《プログラム》

幼・保一体化に向けての「子ども子育て新システム」緊急研修会

…教会幼稚園・保育園の将来を考える…

 

主の御名を賛美いたします。

神の恵みに満たされて幼児教育・幼児保育の業にお励みのことと存じます。

昨年7月には、日本基督教団として幼・保一体化を受けての研修会を開かせていただきました。その後、三党合意がなされ、自民党政権となったことで、状況は大きく変わりました。状況の変化を受けて、今後教会幼稚園・保育園がどのように対応して行けばよいのかを共々に考えたいと思います。宗教法人として幼児教育を行う上での是非を含めて考えるひとときとなればと思っています。緊急ではありますが是非参加ください。

7/15(月)西宮教会 参加申込書

7/23(火)札幌北光教会 参加申込書

2:1 五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、
2:2 突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。
2:3 そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。
2:4 すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
2:5 さて、エルサレムには天下のあらゆる国から帰って来た、信心深いユダヤ人が住んでいたが、
2:6 この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。
2:7 人々は驚き怪しんで言った。「話をしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。
2:8 どうしてわたしたちは、めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。
2:9 わたしたちの中には、パルティア、メディア、エラムからの者がおり、また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、アジア、
2:10 フリギア、パンフィリア、エジプト、キレネに接するリビア地方などに住む者もいる。また、ローマから来て滞在中の者、
2:11 ユダヤ人もいれば、ユダヤ教への改宗者もおり、クレタ、アラビアから来た者もいるのに、彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」
2:12 人々は皆驚き、とまどい、「いったい、これはどういうことなのか」と互いに言った。
2:13 しかし、「あの人たちは、新しいぶどう酒に酔っているのだ」と言って、あざける者もいた。

2013年6月6日

1:15 そのころ、ペトロは兄弟たちの中に立って言った。百二十人ほどの人々が一つになっていた。
1:16 「兄弟たち、イエスを捕らえた者たちの手引きをしたあのユダについては、聖霊がダビデの口を通して預言しています。この聖書の言葉は、実現しなければならなかったのです。
1:17 ユダはわたしたちの仲間の一人であり、同じ任務を割り当てられていました。
1:18 ところで、このユダは不正を働いて得た報酬で土地を買ったのですが、その地面にまっさかさまに落ちて、体が真ん中から裂け、はらわたがみな出てしまいました。
1:19 このことはエルサレムに住むすべての人に知れ渡り、その土地は彼らの言葉で『アケルダマ』、つまり、『血の土地』と呼ばれるようになりました。
1:20 詩編にはこう書いてあります。『その住まいは荒れ果てよ、/そこに住む者はいなくなれ。』/また、/『その務めは、ほかの人が引き受けるがよい。』
1:21‐22 そこで、主イエスがわたしたちと共に生活されていた間、つまり、ヨハネの洗礼のときから始まって、わたしたちを離れて天に上げられた日まで、いつも一緒にいた者の中からだれか一人が、わたしたちに加わって、主の復活の証人になるべきです。」
1:23 そこで人々は、バルサバと呼ばれ、ユストともいうヨセフと、マティアの二人を立てて、
1:24 次のように祈った。「すべての人の心をご存じである主よ、この二人のうちのどちらをお選びになったかを、お示しください。
1:25 ユダが自分の行くべき所に行くために離れてしまった、使徒としてのこの任務を継がせるためです。」
1:26 二人のことでくじを引くと、マティアに当たったので、この人が十一人の使徒の仲間に加えられることになった。

2013年6月5日

1:1‐2 テオフィロさま、わたしは先に第一巻を著して、イエスが行い、また教え始めてから、お選びになった使徒たちに聖霊を通して指図を与え、天に上げられた日までのすべてのことについて書き記しました。
1:3 イエスは苦難を受けた後、御自分が生きていることを、数多くの証拠をもって使徒たちに示し、四十日にわたって彼らに現れ、神の国について話された。
1:4 そして、彼らと食事を共にしていたとき、こう命じられた。「エルサレムを離れず、前にわたしから聞いた、父の約束されたものを待ちなさい。
1:5 ヨハネは水で洗礼を授けたが、あなたがたは間もなく聖霊による洗礼を授けられるからである。」
1:6 さて、使徒たちは集まって、「主よ、イスラエルのために国を建て直してくださるのは、この時ですか」と尋ねた。
1:7 イエスは言われた。「父が御自分の権威をもってお定めになった時や時期は、あなたがたの知るところではない。
1:8 あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」
1:9 こう話し終わると、イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが、雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。
1:10 イエスが離れ去って行かれるとき、彼らは天を見つめていた。すると、白い服を着た二人の人がそばに立って、
1:11 言った。「ガリラヤの人たち、なぜ天を見上げて立っているのか。あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる。」
1:12 使徒たちは、「オリーブ畑」と呼ばれる山からエルサレムに戻って来た。この山はエルサレムに近く、安息日にも歩くことが許される距離の所にある。
1:13 彼らは都に入ると、泊まっていた家の上の部屋に上がった。それは、ペトロ、ヨハネ、ヤコブ、アンデレ、フィリポ、トマス、バルトロマイ、マタイ、アルファイの子ヤコブ、熱心党のシモン、ヤコブの子ユダであった。
1:14 彼らは皆、婦人たちやイエスの母マリア、またイエスの兄弟たちと心を合わせて熱心に祈っていた。

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