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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

日毎の糧,未分類:一覧

エゼキエル書38・10〜23

2021年7月6日
主なる神はこう言われる。その日、お前の心に言葉が浮かぶ。お前は悪い計画を立て、そして言う。『わたしは囲いのない国へ攻め上る。城壁もかんぬきも門もなく安らかに生活している静かな国を襲う』と。お前はかつて廃虚であったが、今は人の住んでいる国、諸国民のもとから集められ、国の中心の山々に住み、家畜や財産を持っている民に対して手を上げ、戦利品を奪い、ほしいままに略奪しようとしている。シェバとデダン、タルシシュの商人たち、およびその富豪たちはすべてお前に言う。『お前は戦利品を奪うために来たのか。お前はほしいままに略奪するために集団を組んだのか。金銀を運び去り、家畜や財産を手に入れ、多くの戦利品を奪おうとするのか』と。それゆえ、人の子よ、ゴグに対して預言して言いなさい。主なる神はこう言われる。わが民イスラエルが安らかに暮らしているとき、お前はいきり立つのか。お前は北の果ての自分の所から、多くの民を伴……

エゼキエル書37・15〜28

2021年7月5日
主の言葉がわたしに臨んだ。「人の子よ、あなたは一本の木を取り、その上に『ユダおよびそれと結ばれたイスラエルの子らのために』と書き記しなさい。また、別の木をとり、その上には『エフライムの木であるヨセフおよびそれと結ばれたイスラエルの全家のために』と書き記しなさい。それらを互いに近づけて一本の木としなさい。それらはあなたの手の中で一つとなる。あなたの民の子らがあなたに向かって、『これらはあなたにとって何を意味するのか告げてくれないか』と言うとき、彼らに語りなさい。主なる神はこう言われる。わたしはエフライムの手の中にあるヨセフの木、およびそれと結ばれたイスラエルの諸部族を取り、それをユダの木につないで一本の木とする。それらはわたしの手の中で一つとなる。あなたがその上に書き記した木は、彼らの目の前であなたの手にある。そこで、彼らに語りなさい。主なる神はこう言われる。わたしはイスラエルの子らを、……

テモテへの手紙一2・1〜8

2021年7月4日
そこで、まず第一に勧めます。願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい。王たちやすべての高官のためにもささげなさい。わたしたちが常に信心と品位を保ち、平穏で落ち着いた生活を送るためです。これは、わたしたちの救い主である神の御前に良いことであり、喜ばれることです。神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。神は唯一であり、神と人との間の仲介者も、人であるキリスト・イエスただおひとりなのです。この方はすべての人の贖いとして御自身を献げられました。これは定められた時になされた証しです。わたしは、その証しのために宣教者また使徒として、すなわち異邦人に信仰と真理を説く教師として任命されたのです。わたしは真実を語っており、偽りは言っていません。だから、わたしが望むのは、男は怒らず争わず、清い手を上げてどこででも祈ることです。 ……

エゼキエル書36・33〜38

2021年7月3日
主なる神はこう言われる。私があなたがたをすべての過ちから清める日に、私は町に人を住まわせ、廃虚は建て直される。荒れたままにされていた地は、そこを通るすべての人の目に荒れ果てた地としか見えなかったが、耕されるようになる。そこで人々は、『荒れ果てていたこの地がエデンの園のようになった。廃虚と化し、荒れ果て破壊された町に城壁が築かれ、人の住む所となった』と言う。こうして、あなたがたの周りに残された諸国民は、主である私が破壊された所を建て直し、荒廃させられた所に植物を植え直したことを知るようになる。主である私がこれを語り、これを行う。主なる神はこう言われる。私は再び、イスラエルの家の求めに応じて、彼らのためにこれを行う。私は羊の群れのように人を増やす。聖なる羊の群れのように、定めの祭りの時にエルサレムに溢れる羊の群れのように、廃虚の町は人の群れで満たされる。こうして、彼らは私が主であることを知……

エゼキエル書36・16〜32

2021年7月2日
主の言葉が私に臨んだ。「人の子よ、イスラエルの家は自分の土地に住んでいたとき、その歩みと行いによってこれを汚した。彼らの歩みは私の前に、月経中の女の汚れのようであった。そこで私は、彼らが地の上に注いだ血のゆえに、わが憤りを彼らに注いだ。彼らは偶像によってこの地を汚した。私は彼らを諸国民の中に散らし、彼らは国々に追い散らされた。私は彼らをその歩みと行いに応じて裁いた。彼らは諸国民のところに行き、そこでわが聖なる名を汚した。人々は彼らについて、『これは主の民だ。しかし彼らは主の地から去らなければならなかった』と言った。 そこで私は、イスラエルの家が行った先の諸国民の間で汚したわが聖なる名を惜しんだ。それゆえ、イスラエルの家に言いなさい。主なる神はこう言われる。イスラエルの家よ、私が行うのはあなたがたのためではなく、あなたがたが行った先の諸国民の中で汚した私の聖なる名のため……

エゼキエル書36・1〜15

2021年7月1日
「人の子よ、あなたはイスラエルの山々に預言して言いなさい。イスラエルの山々よ、主の言葉を聞け。主なる神はこう言われる。敵があなたがたに向かって、『あはは、永遠の高き所が我々の所有となった』と言った。それゆえ、預言して言いなさい。主なる神はこう言われる。彼らによってあなたがたは荒らされ、周りから踏みつけられたので、諸国民の残りの者の所有となり、噂の的となり、民の蔑みの的となった。それゆえ、イスラエルの山々よ、主なる神の言葉を聞け。主なる神は、山と丘に、涸れ谷と谷に、荒れ果てた廃虚に、さらに周囲の諸国民の残りの者たちの略奪と嘲りの的となった見捨てられた町にこう言われる。それゆえ、主なる神はこう言われる。私は燃えるような妬みをもって、諸国民の残りの者とエドム全土について語る。彼らは心からの喜びと魂の嘲りをもって、私の地を自分の所有とし、その牧場を略奪した。それゆえ、イスラエルの地に向かって預……

エゼキエル書34・17〜31

2021年6月30日
 お前たち、わたしの群れよ。主なる神はこう言われる。わたしは羊と羊、雄羊と雄山羊との間を裁く。お前たちは良い牧草地で養われていながら、牧草の残りを足で踏み荒らし、自分たちは澄んだ水を飲みながら、残りを足でかき回すことは、小さいことだろうか。わたしの群れは、お前たちが足で踏み荒らした草を食べ、足でかき回した水を飲んでいる。  それゆえ、主なる神は彼らにこう言われる。わたし自身が、肥えた羊とやせた羊の間を裁く。お前たちは、脇腹と肩ですべての弱いものを押しのけ、角で突き飛ばし、ついには外へ追いやった。しかし、わたしはわが群れを救い、二度と略奪にさらされないようにする。そして、羊と羊との間を裁く。  わたしは彼らのために一人の牧者を起こし、彼らを牧させる。それは、わが僕ダビデである。彼は彼らを養い、その牧者となる。また、主であるわたしが彼らの神となり、わが僕ダビデが彼らの真ん中で君……

エゼキエル書34・11〜16

2021年6月29日
まことに、主なる神はこう言われる。見よ、わたしは自ら自分の群れを探し出し、彼らの世話をする。牧者が、自分の羊がちりぢりになっているときに、その群れを探すように、わたしは自分の羊を探す。わたしは雲と密雲の日に散らされた群れを、すべての場所から救い出す。わたしは彼らを諸国の民の中から連れ出し、諸国から集めて彼らの土地に導く。わたしはイスラエルの山々、谷間、また居住地で彼らを養う。わたしは良い牧草地で彼らを養う。イスラエルの高い山々は彼らの牧場となる。彼らはイスラエルの山々で憩い、良い牧場と肥沃な牧草地で養われる。わたしがわたしの群れを養い、憩わせる、と主なる神は言われる。わたしは失われたものを尋ね求め、追われたものを連れ戻し、傷ついたものを包み、弱ったものを強くする。しかし、肥えたものと強いものを滅ぼす。わたしは公平をもって彼らを養う。 ……

エゼキエル書34・1〜10

2021年6月28日
主の言葉がわたしに臨んだ。「人の子よ、イスラエルの牧者たちに対して預言し、牧者である彼らに語りなさい。主なる神はこう言われる。災いだ、自分自身を養うイスラエルの牧者たちは。牧者は群れを養うべきではないか。お前たちは乳を飲み、羊毛を身にまとい、肥えた動物を屠るが、群れを養おうとはしない。お前たちは弱いものを強めず、病めるものをいやさず、傷ついたものを包んでやらなかった。また、追われたものを連れ戻さず、失われたものを探し求めず、かえって力ずくで、苛酷に群れを支配した。彼らは飼う者がいないので散らされ、あらゆる野の獣の餌食となり、ちりぢりになった。わたしの群れは、すべての山、すべての高い丘の上で迷う。また、わたしの群れは地の全面に散らされ、だれひとり、探す者もなく、尋ね求める者もない。それゆえ、牧者たちよ。主の言葉を聞け。わたしは生きている、と主なる神は言われる。まことに、わたしの群れは略奪……

使徒言行録4・32〜37

2021年6月27日
 信じた人々の群れは心も思いも一つにし、一人として持ち物を自分のものだと言う者はなく、すべてを共有していた。使徒たちは、大いなる力をもって主イエスの復活を証しし、皆、人々から非常に好意を持たれていた。信者の中には、一人も貧しい人がいなかった。土地や家を持っている人が皆、それを売っては代金を持ち寄り、使徒たちの足もとに置き、その金は必要に応じて、おのおのに分配されたからである。たとえば、レビ族の人で、使徒たちからバルナバ――「慰めの子」という意味――と呼ばれていた、キプロス島生まれのヨセフも、持っていた畑を売り、その代金を持って来て使徒たちの足もとに置いた。
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