浅草・弾左衛門の史跡フィールドワーク
2023 年は新型コロナウィルスへの対策に努めつつ、フィールドワークを再開します。感染状況を見ながらの開催となりますので、状況によってはオンライン学習会に切り替えますことをご了承ください。 人権文化セミナー連続講座の第1回は、NCC 部落差別問題委員会の水野委員の案内で「浅草・弾左衛門の史跡フィールドワーク」です。事前学習では、幕末の弾左衛門の差別撤廃と近代の皮革・革靴産業の振興を中心に、 部落とは何か、部落差別とは何か、どのように部落差別をなくすことができるかを考えます。 幕府の医師・松本良順や新撰組の近藤勇との交流。皮革職人に対する醜名除去や第二次長州戦争、戊辰戦争への出兵。8代将軍徳川吉宗の金納令の「穢多」呼称の差別記載に対する6代弾左衛門の町奉行所への抗議の周知。 150 年前の被差別部落出身者の祖先が部落差別に対して、どのような自尊感情を持って差別と向き合ったのか、現代の部落差別をなくす人権教育の内容を具体的に考えます。
日時 2023 年 5 月 27 日(土)10 時~16 時 場所 台東区産業振興事業団 産業研修センター (台東区橋場1丁目36−2)
交通 浅草駅 ( 地下鉄銀座線/東武線 ) 下車。 台東区循環バス「北めぐりん」「7橋場老人福祉館西」下車徒歩 3 分
参加費 1000 円(資料代)
定員 10 人
(注)昼食・バス代は参加者の自弁となります。
申し込み NCC 部落差別問題委員会へ名前、所属、住所、電話、メールを明記してメールで nccbdic☆gmail.com へお申し込みください。 フィールドワーク(マスク着用、検温・消毒、連絡先記入必要)
※メールアドレスの☆を@マークにかえてください。
案内 水野松男 (NCC 部落差別問題委員会)
10:00 事前学習(産業研修センター)
12:00 フィールドワーク
1 皮革産業資料館
2 沖田総司終焉の地
3 弾左衛門役所・軍靴工場跡
4 弾左衛門墓所
昼食後:(都バスで移動)
5 回向院・非人供養塔・観臓記念碑
6 延命寺・延命地蔵
16:00 終了 / 南千住駅近くの延命寺で解散
第1回人権文化セミナー案内2023(PDF)
あなたが右の手を伸べられると
大地は彼らを呑み込んだ。
あなたは慈しみをもって贖われた民を導き
御力をもって聖なる住まいに伴われた。
諸国の民はこれを聞いて震え
苦しみがペリシテの住民をとらえた。
そのときエドムの首長はおののき
モアブの力ある者たちはわななきにとらえられ
カナンの住民はすべて気を失った。
恐怖とおののきが彼らを襲い
御腕の力の前に石のように黙した
主よ、あなたの民が通り過ぎ
あなたの買い取られた民が通り過ぎるまで。
あなたは彼らを導き
嗣業の山に植えられる。
主よ、それはあなたの住まいとして
自ら造られた所
主よ、御手によって建てられた聖所です。 主は代々限りなく統べ治められる。
ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。しかし、イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだ。
アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。
ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。
主に向かって歌え。
主は大いなる威光を現し
馬と乗り手を海に投げ込まれた。
モーセとイスラエルの民は主を賛美してこの歌をうたった。
主に向かってわたしは歌おう。
主は大いなる威光を現し
馬と乗り手を海に投げ込まれた。
主はわたしの力、わたしの歌
主はわたしの救いとなってくださった。
この方こそわたしの神。わたしは彼をたたえる。
わたしの父の神、わたしは彼をあがめる。
主こそいくさびと、その名は主。
主はファラオの戦車と軍勢を海に投げ込み
えり抜きの戦士は葦の海に沈んだ。
深淵が彼らを覆い
彼らは深い底に石のように沈んだ。
主よ、あなたの右の手は力によって輝く。
主よ、あなたの右の手は敵を打ち砕く。
あなたは大いなる威光をもって敵を滅ぼし
怒りを放って、彼らをわらのように焼き尽くす。
憤りの風によって、水はせき止められ
流れはあたかも壁のように立ち上がり
大水は海の中で固まった。
敵は言った。「彼らの後を追い
捕らえて分捕り品を分けよう。
剣を抜いて、ほしいままに奪い取ろう。」
あなたが息を吹きかけると
海は彼らを覆い
彼らは恐るべき水の中に鉛のように沈んだ。
主よ、神々の中に
あなたのような方が誰かあるでしょうか。
誰か、あなたのように聖において輝き
ほむべき御業によって畏れられ
くすしき御業を行う方があるでしょうか。
そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。 見ると、石が墓のわきに転がしてあり、 中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。 そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。 婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。 人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」 そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。 そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。 それは、マグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、そして一緒にいた他の婦人たちであった。婦人たちはこれらのことを使徒たちに話したが、 使徒たちは、この話がたわ言のように思われたので、婦人たちを信じなかった。
しかし、ペトロは立ち上がって墓へ走り、身をかがめて中をのぞくと、亜麻布しかなかったので、この出来事に驚きながら家に帰った。
憐れんでくれ、わたしを憐れんでくれ
神の手がわたしに触れたのだ。
あなたたちはわたしの友ではないか。
なぜ、あなたたちまで神と一緒になって
わたしを追い詰めるのか。
肉を打つだけでは足りないのか。
どうか
わたしの言葉が書き留められるように
碑文として刻まれるように。
たがねで岩に刻まれ、鉛で黒々と記され
いつまでも残るように。
わたしは知っている
わたしを贖う方は生きておられ
ついには塵の上に立たれるであろう。
この皮膚が損なわれようとも
この身をもって
わたしは神を仰ぎ見るであろう。
このわたしが仰ぎ見る
ほかならぬこの目で見る。
腹の底から焦がれ、はらわたは絶え入る。
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