1.奨学金支給期間
2023年4 月より、期間は原則として当該年度(1年)限りとする。 なお、奨学金が支給された場合は、5 年以内の再応募はできない。
2.留学の機関 日本基督教団関係学校の大学・短期大学・神学校・それらと同等の日本国内のキリスト教主義教育機関、または日本基督教団教師養成機関とする。原則として、研修先は一機関とする。
3.留学の目的
日本における研究・研修を通して、将来、広い意味でエキュメニカルな宣教協力に貢献できることを明確な目的とする。
4.奨学金
(1)支給する奨学金は、一人あたり 36 万円を上限とし、日本基督教団国際関係委員会の定める額とする。
(2)奨学金の送金は 2023 年 10 月までに行う。
(3)奨学金の送金は、奨学生の研究・研修機関を通じて行う。
5.奨学生のつとめ
支給期間終了後、1 ヶ月以内に報告書を提出しなければならない。報告は、研究・研修の内容、意見、感想等を A4 サイズ用紙にて 3500 字程度にまとめるものとする。
6.申し込み方法 所定の申し込み用紙に必要事項を記入の上、研究・研修機関を通して、2023 年 7 月 31 日 月曜日(必着)までに下記に提出する。
申し込み先:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-3-18 日本基督教団事務局 国際関係委員会
提出書類
(1) 願書 ①
(2) 履歴書 ②
(3) 本国の所属教会からの推薦状
(4) 日本における出席教会の牧師の推薦状
但し、教会は日本基督教団・在日大韓基督教会[KCCJ]に限る
(5)研修機関からの推薦状 3枚(教授またはそれに準ずる者) ③
(6) 研修計画書(留学目的、留学機関、期間等を詳細かつ具体的に記載すること) ④
(7) 資金計画書(学費、自己負担金、希望奨学金額を詳細に記載すること) ⑤
所定用紙は日本基督教団公式サイト(https://uccj.org/ecumenical)よりダウンロードしてください。
7. 選考
申し込み書類により、書類審査を行い最終決定とする。但し、必要と認めた者に対しては、国際関係委員会による面接を行い、それをもって最終決定する。なお選考は 9 月までに行い、選考結果を研究・研修機関に書面 をもって通知する。
<注意事項> 応募前に、本奨学金規定第四条による下記の条件すべてを満たしていることを確認されたい。
1)アジア地域等から日本へ留学しているキリスト者。
2)既に日本に滞在して研修している者。
3)日本において日本基督教団、在日大韓基督教会(KCCJ)のいずれかの教会に出席している者。
4)日本において、また母国において、エキュメニカルな宣教協力に貢献する志をもつ者。
2023年度募集要項(PDF)
申込書一式(PDF)
申込書一式(doc)
2023 United Church of Christ in Japan (UCCJ (Kyodan)) Ecumenical Scholarship Guidelines for Applicants
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Regarding the availability of the scholarship:
This application for scholarships beginning in April 2023 is in principle limited to a single year. The applicant who once received the scholarship has to wait for five years before re-applying. -
Regarding the educational institution in Japan:
An applicant must be a researcher/student of a college/junior college/seminary (or an equivalent institution) of the United Church of Christ in Japan-Related Schools or the United Church of Christ in Japan-Related Seminary. In principle an applicant attending more than one institution cannot apply for this scholarship. -
Regarding the purpose of an applicant’s international study:
The purpose of the research/study in Japan should clearly direct itself to the contribution to the ecumenical mission in future in a broad sense. -
Regarding the amount of the scholarship:
1) This scholarship is for an individual. The UCCJ Committee on Ecumenical Relations will make the decision regarding the amount, provided that the maximum is 360,000 Yen.
2) The date of distribution of the scholarship will be by July.
3) The scholarship must be distributed indirectly to the recipients via the finance department of the school/institution. -
Regarding the scholarship recipients’ work:
The recipients must report about their work within one month after the scholarship period is elapsed. The report should be about the progress, comments and reflections of the research/study. The size of the report should be around three pages on size A4 paper. -
Regarding the deadline for the application:
The educational institution must send the application/all supporting documents/recommendations to the UCCJ. They must arrive on or before Monday, July 31, 2023. The address is:UCCJ (Kyodan) Committee on Ecumenical Relations, 2-3-18, Nishi-Waseda, Shinjuku-ku, Tokyo 169-0051
The necessary documents:
1) Application
2) Resume
3) Recommendation from home/sending church
4) Recommendation from the pastor of the church you attend in Japan belonging to either the UCCJ (Kyodan) or the Korean Christian Church in Japan (KCCJ)5) Recommendation from one of your professors (or an equivalent)
6) Declaration of research/study plan…Please specify concretely and in detail the statement of purpose and duration, the name of the institution.
7) Financial plan document…Please stipulate in detail the overall amount of needed educational funds, and the details of the corresponding amount of sources, such as personal savings/income, the anticipated grant from UCCJ, and other.
*Please use the UCCJ scholarship application forms for all of the documents above. You can download all the forms from the UCCJ official website, https://uccj.org/ecumenical .
7. Regarding the decision of the committee:
The UCCJ Committee on Ecumenical Relations will make its decision by evaluating the applications by September 2023. In certain cases the committee may request to interview the candidate. A successful application will receive a letter sent to the school/seminary where the student is enrolled.
*Items of caution to observe
Please make certain that you meet all of the basic requirement below before making application.
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The candidate must be a Christian from Asia or from other regions studying at an accredited
institution in Japan.
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The candidate must be researching/studying in Japan.
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The candidate must be a member of a UCCJ church or a KCCJ church.
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The candidate must have a sincere heart to further ecumenical mission in Japan or in their country of origin.
ヒゼキヤ王の治世第十四年に、アッシリアの王センナケリブが攻め上り、ユダの砦の町をことごとく占領した。
ユダの王ヒゼキヤは、ラキシュにいるアッシリアの王に人を遣わし、「わたしは過ちを犯しました。どうかわたしのところから引き揚げてください。わたしは何を課せられても、御意向に沿う覚悟をしています」と言わせた。アッシリアの王はユダの王ヒゼキヤに銀三百キカルと金三十キカルを課した。 ヒゼキヤは主の神殿と王宮の宝物庫にあったすべての銀を贈った。 またこのときユダの王であるヒゼキヤは、自分が金で覆った主の神殿の扉と柱を切り取り、アッシリアの王に贈った。
アッシリアの王は、ラキシュからタルタン、ラブ・サリスおよびラブ・シャケを大軍と共にヒゼキヤ王のいるエルサレムに遣わした。彼らはエルサレムに上って来た。彼らは上って来て、布さらしの野に至る大通りに沿って上の貯水池から来る水路の傍らに立ち止まった。 彼らは王に呼びかけると、ヒルキヤの子である宮廷長エルヤキム、書記官シェブナ、アサフの子である補佐官ヨアが彼らの前に出て行った。 そこでラブ・シャケは彼らに言った。「ヒゼキヤに伝えよ。大王、アッシリアの王はこう言われる。なぜこんな頼りないものに頼っているのか。 ただ舌先だけの言葉が戦略であり戦力であると言うのか。今お前は誰を頼みにしてわたしに刃向かうのか。 今お前はエジプトというあの折れかけの葦の杖を頼みにしているが、それはだれでも寄りかかる者の手を刺し貫くだけだ。エジプトの王ファラオは自分を頼みとするすべての者にとってそのようになる。 お前たちは、『我々は我々の神、主に依り頼む』と言っているが、ヒゼキヤはユダとエルサレムに向かい、『エルサレムにあるこの祭壇の前で礼拝せよ』と言って、その主の聖なる高台と祭壇を取り除いたのではなかったか。 今わが主君、アッシリアの王とかけをせよ。もしお前の方でそれだけの乗り手を準備できるなら、こちらから二千頭の馬を与えよう。 戦車について、騎兵についてエジプトなどを頼みにしているお前に、どうしてわが主君の家臣のうちの最も小さい総督の一人すら追い返すことができようか。 わたしは今、主とかかわりなくこの所を滅ぼしに来たのだろうか。主がわたしに、『この地に向かって攻め上り、これを滅ぼせ』とお命じになったのだ。」
イスラエルの王、エラの子ホシェアの治世第三年に、ユダの王アハズの子ヒゼキヤが王となった。 彼は二十五歳で王となり、二十九年間エルサレムで王位にあった。その母は名をアビといい、ゼカルヤの娘であった。 彼は、父祖ダビデが行ったように、主の目にかなう正しいことをことごとく行い、 聖なる高台を取り除き、石柱を打ち壊し、アシェラ像を切り倒し、モーセの造った青銅の蛇を打ち砕いた。イスラエルの人々は、このころまでこれをネフシュタンと呼んで、これに香をたいていたからである。
彼はイスラエルの神、主に依り頼んだ。その後ユダのすべての王の中で彼のような王はなく、また彼の前にもなかった。 彼は主を固く信頼し、主に背いて離れ去ることなく、主がモーセに授けられた戒めを守った。 主は彼と共におられ、彼が何を企てても成功した。彼はアッシリアの王に刃向かい、彼に服従しなかった。 彼はペリシテ人を、ガザとその領域まで、見張りの塔から砦の町まで攻撃した。
ヒゼキヤ王の治世第四年、イスラエルの王、エラの子ホシェアの治世第七年に、アッシリアの王シャルマナサルがサマリアに攻め上って来て、これを包囲し、 三年後に占領した。サマリアが占領されたのは、ヒゼキヤの治世第六年、イスラエルの王ホシェアの第九年であった。 アッシリアの王はイスラエル人を捕らえてアッシリアに連れて行き、ヘラ、ハボル、ゴザン川、メディアの町々にとどまらせた。 こうなったのは、彼らが自分たちの神、主の御声に聞き従わず、その契約と、主の僕モーセが命じたすべてのことを破ったからである。彼らは聞き従わず、実行しなかった。
ユダの王アハズの治世第十二年に、エラの子ホシェアがサマリアでイスラエルの王となり、九年間王位にあった。 彼は主の目に悪とされることを行ったが、彼以前のイスラエルの王たちほどではなかった。 アッシリアの王シャルマナサルが攻め上って来たとき、ホシェアは彼に服従して、貢ぎ物を納めた。 しかし、アッシリアの王は、ホシェアが謀反を企てて、エジプトの王ソに使節を派遣し、アッシリアの王に年ごとの貢ぎ物を納めなくなったのを知るに至り、彼を捕らえて牢につないだ。 アッシリアの王はこの国のすべての地に攻め上って来た。彼はサマリアに攻め上って来て、三年間これを包囲し、 ホシェアの治世第九年にサマリアを占領した。彼はイスラエル人を捕らえてアッシリアに連れて行き、ヘラ、ハボル、ゴザン川、メディアの町々に住ませた。
こうなったのは、イスラエルの人々が、彼らをエジプトの地から導き上り、エジプトの王ファラオの支配から解放した彼らの神、主に対して罪を犯し、他の神々を畏れ敬い、 主がイスラエルの人々の前から追い払われた諸国の民の風習と、イスラエルの王たちが作った風習に従って歩んだからである。 イスラエルの人々は、自分たちの神、主に対して正しくないことをひそかに行い、見張りの塔から砦の町に至るまで、すべての町に聖なる高台を建て、 どの小高い丘にも、どの茂った木の下にも、石柱やアシェラ像を立て、 主が彼らの前から移された諸国の民と同じように、すべての聖なる高台で香をたき、悪を行って主の怒りを招いた。 主が、「このようなことをしてはならない」と言っておられたのに、彼らは偶像に仕えたのである。
主はそのすべての預言者、すべての先見者を通して、イスラエルにもユダにもこう警告されていた。「あなたたちは悪の道を離れて立ち帰らなければならない。わたしがあなたたちの先祖に授け、またわたしの僕である預言者たちを通してあなたたちに伝えたすべての律法に従って、わたしの戒めと掟を守らなければならない。」 しかし彼らは聞き従うことなく、自分たちの神、主を信じようとしなかった先祖たちと同じように、かたくなであった。
さて、十一人の弟子たちはガリラヤに行き、イエスが指示しておかれた山に登った。 そして、イエスに会い、ひれ伏した。しかし、疑う者もいた。 イエスは、近寄って来て言われた。「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。 だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、 あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」
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