◎日時 2011年9月30日(金)
午後1~3時
◎場所 キリスト教会館4階会議室
新宿区西早稲田2-3-18
◎問い合わせ ℡03-3202-0544(日本基督教団宣教部)、℡03-3203-4270(日本基督教団東京教区)
日本基督教団東京地区
統一原理問題連絡会・相談会
代表世話人 小海基(西東京教区)
このたび東京事務局をキリスト教会館(東京都新宿区西早稲田2-3-18)より下記に移転いたしました。
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町1-1
早稲田SIAビル4階
(東西線早稲田駅より徒歩1分)
TEL 03-3208-2416
FAX 03-3232-6922
E-mail:hoe@jocs.or.jp 2011年8月
日本基督教団救援対策本部の事務所が2011年8月より開設された。
東日本大震災被災教会の情報収集、復興支援、救援募金、などの具体的な対策を取り纏める。
◎場所
キリスト教会館1階11号室(東京都新宿区西早稲田2-3-18)
◎連絡先(03-6817-3205)
◎スタッフ
加藤 誠(担当幹事)
前北未央
白鳥正樹
赤松敬明氏(隠退教師)
10年12月19日、逝去。83歳。愛知県に生まれる。’86年受允、同年曳舟教会に赴任、’89年受按、坂城伝道所・坂城栄光教会(伝道所より教会設立)を07年まで牧会し、10年に隠退した。
遺族は妻・赤松久子さん。
水野吉治氏(無任所教師)
11年5月2日、逝去。77歳。大阪府に生まれる。’59年関西学院大学大学院修了、’61年より’62年まで関西学院教会を牧会した。
遺族は妻・水野治子さん。
池田康代氏(無任所教師)
11年6月26日、逝去。56歳。大阪府に生まれる。’84年農村伝道神学校を卒業、’86年松崎教会に赴任、蘇原教会を経て’98年より02年まで宮内教会を牧会した。
遺族は夫・池田春善さん(碧南教会主任担任教師)。
楢﨑光氏(隠退教師)
11年8月4日、逝去。88歳。東京都に生まれる。’58年東京神学大学大学院修了、同年相愛教会に赴任、’59年より’93年まで成田教会を牧会し隠退した。
遺族は妻・楢﨑ヨシ子さん。
6月28日(火)~29日(水)、山梨県甲府市にて、第37総会期第3回伝道方策検討委員会が開催された。
最初に、鈴木功男委員が「伝道に燃える教団」の主題のもと発題。「11246祈りの会」の呼びかけのアピールがなされた後、教団の教勢の現状を把握するためのレポートがなされた。
いわゆる「教団50年データ」をベースに分析を更に進めたもので、各教区の教勢傾向、各教会の現住陪餐会員、礼拝出席者や受洗者数、経常会計など教勢主要項目の変動率、また対現陪受洗率(その年の受洗者が現住陪餐会員の何%に値するか)などが報告された。対現陪受洗率3%が教勢分岐点となり、戦後受洗第一世代の比率からも、この傾向のままなら2030年には現住陪餐会員は現在の9万人強から7万人強に、経常収入も120億円から95億円になる試算が示された。伝道モデルの検証と提示、キリスト教主義諸団体との協力・連携について、またインターネット伝道の今後の可能性についても触れられた。今後、これらの教勢分析データを広く提示していくこととした。
続いて、日本キリスト伝道会実行委員長の深谷春男牧師(東京聖書学校吉川教会、東京聖書学校舎監)から同会の働きについて学んだ。
本委員会は、現実的・具体的な伝道の働きをなし、その実績をふまえて方策を立案したいと考えている。そのため様々な活動を重ねている伝道諸団体のリサーチを行い、具体的に協力関係を結んでいく形をとる。 同会が全国教会強化運動としてエバンジェリストや音楽伝道者を派遣している働きなどについて紹介された。その経験から、「もっと明確に十字架の贖いである福音を伝えることが伝道にとって重要なことである」と力強く語った。具体的な協力の可能性については検討課題とする。
その他、協力団体の報告がなされた。また教会関係幼稚園や保育園のための研修会を実施することを確認した。
次回は、伝道局など教団の伝道体制(教団の機構の検討)についての協議を行う。
(岡村恒報)
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