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コリントの信徒への手紙Ⅱ6・14~7・1

2013年9月30日

6:14 あなたがたは、信仰のない人々と一緒に不釣り合いな軛につながれてはなりません。正義と不法とにどんなかかわりがありますか。光と闇とに何のつながりがありますか。
6:15 キリストとベリアルにどんな調和がありますか。信仰と不信仰に何の関係がありますか。
6:16 神の神殿と偶像にどんな一致がありますか。わたしたちは生ける神の神殿なのです。神がこう言われているとおりです。「『わたしは彼らの間に住み、巡り歩く。そして、彼らの神となり、/彼らはわたしの民となる。
6:17 だから、あの者どもの中から出て行き、/遠ざかるように』と主は仰せになる。『そして、汚れたものに触れるのをやめよ。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れ、
6:18 父となり、/あなたがたはわたしの息子、娘となる。』/全能の主はこう仰せられる。」

7:1 愛する人たち、わたしたちは、このような約束を受けているのですから、肉と霊のあらゆる汚れから自分を清め、神を畏れ、完全に聖なる者となりましょう。

2013年9月29日

11:17 信仰によって、アブラハムは、試練を受けたとき、イサクを献げました。つまり、約束を受けていた者が、独り子を献げようとしたのです。
11:18 この独り子については、「イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれる」と言われていました。
11:19 アブラハムは、神が人を死者の中から生き返らせることもおできになると信じたのです。それで彼は、イサクを返してもらいましたが、それは死者の中から返してもらったも同然です。
11:20 信仰によって、イサクは、将来のことについても、ヤコブとエサウのために祝福を祈りました。
11:21 信仰によって、ヤコブは死に臨んで、ヨセフの息子たちの一人一人のために祝福を祈り、杖の先に寄りかかって神を礼拝しました。
11:22 信仰によって、ヨセフは臨終のとき、イスラエルの子らの脱出について語り、自分の遺骨について指示を与えました。
11:29 信仰によって、人々はまるで陸地を通るように紅海を渡りました。同じように渡ろうとしたエジプト人たちは、おぼれて死にました。
11:30 信仰によって、エリコの城壁は、人々が周りを七日間回った後、崩れ落ちました。
11:31 信仰によって、娼婦ラハブは、様子を探りに来た者たちを穏やかに迎え入れたために、不従順な者たちと一緒に殺されなくて済みました。

2013年9月28日

総会議長に選任された直後の2010年11月にアメリカ改革派教会(RCA)ジョニー・アリセア=バエツ牧師と食事をした。その時に世界伝道への燃える思いをお聞きし、「是非、越谷教会を燃やして欲しい」とのお願いをし、2011年9月に特別伝道礼拝として実施することになっていたが、人事異動で来日が取りやめになって中止した。
しかし、今年の9月5日に来日し、教団事務局にグロリア・マッカンナ総会議長と共に訪問してくださった。この時もRCA世界宣教局長として、宣教ビジョンを語って下さった。特に中長期戦略として「変えられ、変えて行く」-過激な程、宣教するキリストに従う-を標語に3項目の戦略が信徒に届く言葉で語られている文書を見せていただき共感を覚えた。
そして、9月8日(日)、越谷教会にマッカンナ総会議長と共にアリセア=バエツ牧師が訪問してくださり、礼拝の説教をしてくださった。次代を担う青年を育てることを強調されながら、主の救いの圧倒的御業を熱く語ってくださり、越谷教会の礼拝が燃えた。加藤誠世界宣教幹事の通訳も説教者の燃える思いを伝えてくださり、見事だった。
御言葉への確信が深められ、高らかに主を讃美する礼拝を献げることが出来た。
帰りの飛行機の関係で短い時間であったが、マッカンナ総会議長の人格的温かさにふれ幸せな交流の時を持つことが出来た。
(教団総会議長 石橋秀雄)

母親のお腹の中にいるころから教会に通い、高校2年で受洗。気が付けば、教会学校校長や長老の重責を担うようになった。自分が教会の中でこのような形で用いられることに戸惑いや不安を覚えることも少なくはないが、神様の導きに委ねつつなんとかその務めに当たっている。
教会では重責を担うがしかし、仕事ではまだ見習いの立場である。父親のもとで主にリードオルガンの修復の仕事を始めて2年、書類上は父親と別会社を営んでいることになっているが、実際は父親の運転手兼助手だと遠慮気味に語る。
小学校の高学年頃、父親が独立をし、自宅がピアノやオルガン修理の工房となった。ピアノやオルガンに囲まれる生活。自ずと道は定まり、父親の助言もあり、ピアノ修理の修行のため長野から浜松へ。その後22年間、ピアノ修理の会社に勤めた。修行のつもりが結局22年故郷に戻らなかった。父親の歩んでいる道を継承することに抵抗や反発心が無かったと言えば嘘になる。22年の間に家族もできた。安定した生活を捨てることに勇気も必要だった。
しかし、父親の跡を継ぐということが、用意されたレールに乗る安易すぎる道と思っていた心を神様が解きほぐしてくださった。22年間の経験を活かしつつ新しい気持ちでリードオルガンと向き合う日々は充実している。
ピアノと向き合っていたころにはあまり感じられなかった、神様の御用に当たっているという気持ちが芽生えている。この2年間、全国を飛び回りつつ多くの出会いが与えられた。どの人からも、リードオルガンに対する熱い思いを聞くことができ、励まされている。
「電子オルガンにはない生の音色を絶やしたくはない。リードオルガンを通して、若い世代への信仰の継承や伝道ができるはず」と語る口調は、教会の長老というより頑固な職人の口調であった。

1967年生まれ。長野県出身。オルガン・ピアノ修理職人。遠州教会会員。

 

若い魂がキリストと出会い、日本各地の同世代の仲間と交わることにより、洗礼へと導かれ、主に仕える者とされ、さらに伝道献身者が起こされ、主の名によって立ち上がり歩み始めますように。ぜひ若者たちをこの大会へ!

◎主題 「イエス・キリストの名に
よって立ち上がり歩きなさい」
◎日時 2014年8月19日(火)
~21日(木)
◎場所 (財)日本YMCA同盟 国際青少年センター東山荘(静岡県御殿場市)

◎講師
青 年:芳賀 力 氏(東京神学大学)
高校生:深井智朗 氏(金城学院大学)
中学生:塩谷直也 氏(青山学院大学)
◎問合せ先
日本基督教団伝道推進室

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