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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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外キ協からのお知らせ

2025年4月8日

外キ協(外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会)からのお知らせ

一部抜粋…全文は以下のPDFをご確認ください。
給特法等改正法案に対する緊急声明 (院内集会)
参考:佐藤小論「外国人の公務就任権」

“今国会で現在審議中の「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置 法等の一部を改正する法律案(給特法等改正法案)」は、教員の処遇改善が目的とされてい ますが、「処遇改善」が適用されず、逆に不利益を受ける教員が存在します。

それは、「任用の期限を附さない常勤講師」という職の教員です。

その職は、日本の教員免許状を有し、通常の教員採用選考に合格した者のうち、日本国籍 を有しない(外国籍)者のみに充てられる職です(以下、外国籍の「常勤講師」とする)。 すなわち、外国籍の「常勤講師」も正規教員であり、定員の一人として、教諭と同じ「 2 級 職」の待遇で、学校に配置されます。教諭と同様に、研修を積み、異動による幅広い経験を 積み、資質能力の向上に努めています。

給特法等改正法案では、残業代の代わりに給与の上乗せ分(教育調整手当)を、4%から 6 年後までに段階的に 10%に引き上げるとされています。このことは広く報道されていま すが、もう一つの、「新たな職(主務教諭)」を設けることは、ほとんど報道されていません。”


外キ協が事務局または運営委員として参加し準備している講座・セミナーのご案内です。
チラシをクリックするとそれぞれの詳細ページが開きます。

 

【再開&復旧のお知らせ】牧会者とその家族のための相談電話について

1月より繋がらなくなっておりました相談電話が復旧いたしましたのでお知らせいたします。
ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ありませんでした。

  • 牧会者とその家族のための相談電話

新型コロナウイルス感染拡大によって、葛藤や不安などのストレスは心身に影響を与える場合があります。このような時は医療を利用される方法もありますし、臨床心理士などの心理的ケアを利用されるのもよいのかもしれません。あるいは、相互牧会的に、牧師同士、あるいは教会役員などと、自分の感情や苦しさを分かち合い、共感し合うことも大切かもしれません。

また、是非、「牧会者とその家族のための相談電話」をご活用ください。電話で話すだけでも心の整理が付く場合があります。

電話03-6228-0016 毎週月曜日10:00~16:00(12:00~13:00は休憩)

  • 牧会者とその家族のためのメール相談

新型コロナウイルス感染症拡大によって、伝道・牧会・教会運営などの葛藤や不安などのストレスを受け、心身に影響を与えている場合が多くあります。こころ傷ついたとき、ひとりで悩むとき、どうしたらよいか考え込むときなど、是非、メールしてください。

相談用メールアドレス past.uccj@gmail.com

・このメールは「牧会者とのその家族のための相談室」が責任を持って、個人情報の守秘義務遵守を徹底します。
・メール相談は24時間、いつでも受け付けています。
・相談内容によっては、精神科医や心理士・カウンセラーのアドヴァイスを入れて対応致します。
・受理したメールは1週間以内に、ご回答致しますが、相談内容、相談件数等によっては、時間を要する場合もありますので、ご了承ください。
・添付ファイル、並びに絵文字・デコメール等や機種依存文字は、受信できませんので、送らないようにお願いします。
・メール本文が1000文字を超える場合、受信できないことがありますので、ご注意ください。
・このメール相談で提供された情報をもとに、皆様がとられた行動やその結果に関しては、責任を負わないものとします。

わたしの兄弟たち、あなたがたのうち多くの人が教師になってはなりません。わたしたち教師がほかの人たちより厳しい裁きを受けることになると、あなたがたは知っています。わたしたちは皆、度々過ちを犯すからです。言葉で過ちを犯さないなら、それは自分の全身を制御できる完全な人です。馬を御するには、口にくつわをはめれば、その体全体を意のままに動かすことができます。また、船を御覧なさい。あのように大きくて、強風に吹きまくられている船も、舵取りは、ごく小さい舵で意のままに操ります。同じように、舌は小さな器官ですが、大言壮語するのです。
御覧なさい。どんなに小さな火でも大きい森を燃やしてしまう。舌は火です。舌は「不義の世界」です。わたしたちの体の器官の一つで、全身を汚し、移り変わる人生を焼き尽くし、自らも地獄の火によって燃やされます。あらゆる種類の獣や鳥、また這うものや海の生き物は、人間によって制御されていますし、これまでも制御されてきました。しかし、舌を制御できる人は一人もいません。舌は、疲れを知らない悪で、死をもたらす毒に満ちています。わたしたちは舌で、父である主を賛美し、また、舌で、神にかたどって造られた人間を呪います。同じ口から賛美と呪いが出て来るのです。わたしの兄弟たち、このようなことがあってはなりません。泉の同じ穴から、甘い水と苦い水がわき出るでしょうか。わたしの兄弟たち、いちじくの木がオリーブの実を結び、ぶどうの木がいちじくの実を結ぶことができるでしょうか。塩水が甘い水を作ることもできません。
2025年4月7日
わたしの兄弟たち、自分は信仰を持っていると言う者がいても、行いが伴わなければ、何の役に立つでしょうか。そのような信仰が、彼を救うことができるでしょうか。もし、兄弟あるいは姉妹が、着る物もなく、その日の食べ物にも事欠いているとき、あなたがたのだれかが、彼らに、「安心して行きなさい。温まりなさい。満腹するまで食べなさい」と言うだけで、体に必要なものを何一つ与えないなら、何の役に立つでしょう。信仰もこれと同じです。行いが伴わないなら、信仰はそれだけでは死んだものです。
しかし、「あなたには信仰があり、わたしには行いがある」と言う人がいるかもしれません。行いの伴わないあなたの信仰を見せなさい。そうすれば、わたしは行いによって、自分の信仰を見せましょう。あなたは「神は唯一だ」と信じている。結構なことだ。悪霊どももそう信じて、おののいています。ああ、愚かな者よ、行いの伴わない信仰が役に立たない、ということを知りたいのか。神がわたしたちの父アブラハムを義とされたのは、息子のイサクを祭壇の上に献げるという行いによってではなかったですか。アブラハムの信仰がその行いと共に働き、信仰が行いによって完成されたことが、これで分かるでしょう。「アブラハムは神を信じた。それが彼の義と認められた」という聖書の言葉が実現し、彼は神の友と呼ばれたのです。これであなたがたも分かるように、人は行いによって義とされるのであって、信仰だけによるのではありません。同様に、娼婦ラハブも、あの使いの者たちを家に迎え入れ、別の道から送り出してやるという行いによって、義とされたではありませんか。魂のない肉体が死んだものであるように、行いを伴わない信仰は死んだものです。
2025年4月6日

そのとき、ゼベダイの息子たちの母が、その二人の息子と一緒にイエスのところに来て、ひれ伏し、何かを願おうとした。イエスが、「何が望みか」と言われると、彼女は言った。「王座にお着きになるとき、この二人の息子が、一人はあなたの右に、もう一人は左に座れるとおっしゃってください。」イエスはお答えになった。「あなたがたは、自分が何を願っているか、分かっていない。このわたしが飲もうとしている杯を飲むことができるか。」二人が、「できます」と言うと、イエスは言われた。「確かに、あなたがたはわたしの杯を飲むことになる。しかし、わたしの右と左にだれが座るかは、わたしの決めることではない。それは、わたしの父によって定められた人々に許されるのだ。」ほかの十人の者はこれを聞いて、この二人の兄弟のことで腹を立てた。そこで、イエスは一同を呼び寄せて言われた。「あなたがたも知っているように、異邦人の間では支配者たちが民を支配し、偉い人たちが権力を振るっている。しかし、あなたがたの間では、そうであってはならない。あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのと同じように。」

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