准允・按手礼式における誓約文言を策定
第14回信仰職制委員会が9月9日、オンラインで開催された。
第43総会期の同委員会は「口語式文」、「新しい式文−試案と解説」および「式文試用版Ⅰ、Ⅱ」の教団における扱いについて研究を重ね、「正教師按手礼−執行の指針」、「補教師准允式−執行の指針」を策定してきたが、更に一歩進め、当該式文の一番重要な部分である「誓約」の文言を定めることを検討し、本会議においてまとめることができた。この誓約こそ、教団が教師を立てる上で最も重大なことである。そのため、この件を教団総会議案として取り扱って欲しい旨、常議員会・教団三役に提案することにした。
また今総会期「洗礼・幼児洗礼−執行の指針」もまとめることができたが、より読みやすくするため、Q&A形式に作り替えたパンフレットを作成した。今年中に全教会に配布する予定である。
(高橋 爾報)






