相談室の働きの重要性、再認識
7月22・23日、教団会議室において、牧会者とその家族のための相談室第4回ミーティング及び委員会を開催した。
一日目は、相談電話を受けている相談員と委員で、塩谷洋子委員の発題をもとに学びの時をもった。その後、ミーティングでさまざまな相談への対応について話し合った。
二日目は委員会において現状報告とそれを受けて対応を協議した。
常議員会の各教区報告において、教勢・財政の低下や兼務・代務などの増加に伴い、牧会者とその家族への負担が重くのしかかっている現状を受け止め、本委員会の働きの重要性をあらためて認識した。問題解決が難しい時にこそ、批判し合うのではなく、役員会をはじめ教会全体で共に課題を分かち合い、祈り合える信仰共同体であることを願っている。
また、相談室の働きが、牧会者とその家族をはじめ、各教会に十分に伝わっていない現状もあり、引き続きアピールしてゆきたいと思う。相談電話には、経験豊富な信徒の方がボランティアで奉仕してくださっている。またメール相談も受け付けている。
是非、遠慮なく相談していただきたい。(加藤幹夫報)






