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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4924・25号】教区教育担当者会・教育委員会 各教区から担当者が集い課題を共有

2020年4月18日

各教区から担当者が集い課題を共有

《教区教育担当者会》

2月17・18日、「教区教育担当者会」が清水教会で開催された。各教区からの参加者を得た。

開会礼拝の後、大澤秀夫牧師(茅ヶ崎平和教会)による講演がなされた。大澤牧師は長年「教師の友」の誌面づくりに関わってきた経験と、自身の牧師としての歩みから、子どもと共に歩む教会のあり方を丹念に解き明かした。

その後、グループディスカッションを通して、各地区の様子や課題などを共有する時間を持った。

二日目は清水教会からほど遠からぬ場所にある清水国際高等学校を見学した。朝の礼拝、そして宗教主事の高橋信教師による聖書科の授業を見ることができた。キリスト教主義校と認識しないまま入学する生徒も少なくない中、礼拝の捧げ方からキリスト教行事の持ち方、聖書の授業への工夫など、いかにキリスト教主義校として清水の地にあり続けていくか、高橋教師の様々なチャレンジがひしひしと伝わってくるひとときであった。わずかな時間ではあったが、活発な質疑応答がなされた。(望月麻生報)


《教育委員会》

第4回教育委員会が、2月18日から19日にかけて清水教会で開催された。「教区教育担当者会」に引き続いての委員会であった。

諸報告で、20年3月13日に開催予定であった第59回「キリスト教教育主事」認定試験は志願者が与えられなかったため実施しない旨が報告された。同じく報告事項のひとつとして10月に日本福音ルーテル教会東京教会で開催された「第3回えきゅぷろ!」の様子が報告され、教派を超えた青年同士の良き交わりが続いていることを分かち合った。

19年度の教会学校応援セットについて、応募の中から送付する教会を決定した。毎年応募をいくつかいただく喜びの一方、要望が多様化していて対応しきれないケースも見受けられるようになった。「教会学校の活動」に、この応援セットをもっていかに応えていくか、回を重ねる中で議論の必要も生じている。

また、20年度は「台湾ユースミッション2020」が企画されている。8月17日から25日にかけて、岡山県・広島県で開催される。準備の進捗状況が報告された(その後、8月の実施は中止決定。延期の可能性あり)。20年に予定されている諸集会については、交通・宿泊ともに東京オリンピックの影響を強く受けていることがうかがわれた。

同じく、20年9月7日から8日にかけて開催予定の第10回「教区青年担当者会」が開催されることが確認された。次年度は神戸を開催地の候補としたが、具体的な場所とプログラムは検討中である。

続いて、次年度予算に関する件を審議した。また、次回の委員会の日程を確認し、会を閉じた。(望月麻生報)

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