【4915号】▼伝道資金小委員会▲ 「伝道交付金」申請額の91・5%

 第2回伝道資金小委員会が10月3日、教団会議室にて開催された。

 2018年度伝道資金会計(特別会計)について担当幹事より資料に基づき説明を受けた。次期繰越収支差額1506万1445円が2019年度に繰り越されることが報告された。

 2019年度伝道資金運用状況について、担当幹事より資料に基づき説明を受けた。負担金は9教区より1972万5656円が納入されている。伝道交付金(2019年度4364万9600円)は、14教区に2182万4800円が交付されている。伝道方策交付金(2019年度1090万9626円)は、10教区に545万4814円が交付されていることが報告された。

 2020年度に伝道資金の申請があった15教区の申請書の内容について、伝道資金規則、2020年度伝道資金運用指針に基づき審議した。「伝道交付金」の各教区からの申請額が負担金総額(4360万7200円)を超えたために、交付額の算出について協議し、交付額は各教区からの申請額の91・5%(交付額総額4340万3666円)とすること、残金は伝道資金特別会計に繰り入れることを確認した。

 伝道方策交付金は申請額の全額(1024万200円)を承認した。残金は伝道資金特別会計に繰り入れることを確認した。

 2015年度から伝道資金制度が始まり「伝道資金土地取得貸付資金」も積み立てられているが、未だに運用には至っていない。小委員会は常議員会に対して、運用の時期、内規の整備等について検討してもらうよう要望することを確認した。(大塚 忍報)

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